空気清浄機の期待できる効果!機能をフル活用する3つのコツとは?

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お部屋の空気をきれいにしてくれる空気清浄機。

アレルギー対策などに使っている方が、年々増加しています。

ですが、空気の汚れは目に見えないため、「本当に空気がきれいになっているの?」「空気清浄機の効果ってどれくらいなの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、空気清浄機の効果や活用のポイントについて解説していきます

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空気清浄機の期待できる効果!

花粉やハウスダストの除去

空気清浄機は周りの空気を吸い込み、部屋の中を舞っている花粉や細かいホコリをフィルターの中に集め取り除いてくれます。

またハウスダストなど、アレルギーや風邪、インフルエンザなどの病気を引き起こすウイルスも排除することが可能です。

ハウスダストの大きさは約10~100マイクロメートル、花粉の大きさは約30マイクロメートルと比較的大きく、家庭やオフィスのハウスダストであれば、空気清浄機で除去することができます。

生活臭を取り除く

部屋の不快な臭いを取り除きたい場合にも、空気清浄機が活躍してくれます。

ペットの排泄や揚げ物をした後など、換気扇を強めに回していてもニオイが充満して気になりますよね。

空気清浄機は不快なニオイも吸収してくれるんです。

センサー機能により、ニオイの強さを検知して自動でパワーアップ。

いつでもさわやかな空間を保つことができます。

しかし、タバコに関してはニオイを緩和する効果がありますが、タバコの有害物質に対しては効果がないんです。

タバコの有害物質は非常に細かい粒子のため、空気清浄機のフィルターを通過してしまいます。

タバコを吸う方はなるべく、室内で吸うのは控えた方がいいですね。

乾燥した空気を調節し湿度を保つ

空気清浄機は年々進化しており、特に加湿機能が搭載されているものがほとんど、といっていいくらいになってきました。

加湿機能が搭載されていると、快適に室内の湿度をコントロールすることができます。

秋から冬にかけて、部屋は暖房を使用するため乾燥しがち。

加湿機能付き空気清浄機を使うと、適切な湿度を保つことができ、バチバチと嫌な静電気防止や肌の乾燥対策にもなります。

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空気清浄機の機能をフル活用する3つのコツとは?

空気清浄機は正しく使うことで、その性能をフルに発揮することできます。

1.周りのスペースを広く

 空気清浄機を部屋の隅に置き、壁際に寄せて設置している方も多いのではないでしょうか。

ですが部屋の隅は空気循環が良くないため、空気清浄機の機能がきちんと発揮できず、効果が薄くなってしまいます。

空気清浄機を置く場合は、空気清浄機の後ろの吸気口が塞がれないように、壁から50㎝以上離れたところに置きましょう。

2.長時間の稼働で効果アップ

 空気清浄機は室内の空気をきれいにするのに時間がかかります。

短時間だと効果を感じることが低くなるため、最低6時間以上は稼働したほうが良いでしょう。

できれば部屋に人がいない時でも、24時間フル稼働させておいた方が効果は得られます。

24時間稼働した場合の電気代が気になるところですが、電気代は1ヶ月200円~300円程なので、経済的な負担もそれほどかかりません。

1ヶ月200円~300円でアレルギーなどの症状が緩和されると思えば、高い金額ではないかもしれませんね。

3.フィルターのお手入れはこまめに

 空気清浄機のフィルターには、吸い取ったホコリやハウスダストなどの汚れがたくさんくっついています。

汚れが溜まったまま使い続けると、フィルターが詰まり、正常に機能しなくなってしまう原因に。

またホコリが詰まったまま長く放置していると、カビが生える場合もあります。

フィルターは1~2週間ごとに水洗いできれいにし、定期的に交換しましょう。

お手入れをこまめに行うことで、効率よく空気清浄機が稼働してくれます。

お部屋の空気をきれいに保つには、フィルターは清潔にして、空気清浄機の機能の質を落とさないようにすることが大切ですね。

 

きれいな空気でお部屋を快適空間に:まとめ

 きれいな空気の中で毎日を健やかに過ごすことはとても大切なこと。

花粉やPM2.5などが気になる季節など、窓を開けれない時に空気清浄機はパワーを遺憾なく発揮してくれます。

空気清浄機は、部屋の空気中にあるホコリやアレルギー物質を吸収し、花粉やハウスダストによるアレルギー反応も軽減してくれる優秀な家電ですね。

気になる生活臭などもきれいにしてくれるので、急な来客の時も安心できますよ!

 

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