知られざるアーモンドの栄養と6つの効果!なぜ体に良いといわれるの?

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チョコレート菓子やおつまみなどによく使われているアーモンド。

老若男女、幅広い世代に人気がありますよね。

カリカリっとして触感がクセになる、という方も多いのではないでしょうか。

アーモンドはその小さな一粒に、たくさんの栄養がつまっており、健康効果が高いといわれています。

この記事では、健康効果が高いといわれるアーモンドの栄養と効果についてご紹介していきます

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知られざるアーモンドの栄養と6つの効果!なぜ体に良いといわれるの?

美容や健康に役立つ、と言われているアーモンド。

脂肪分は少し高めですが、低糖質なのと、少量でもお腹が膨らむので、ダイエット中の間食としても人気があります。

アーモンドには「オレイン酸」がとっても豊富。

このオレイン酸には、ミネラルやビタミンなどたくさん栄養を含んでおり、美容や健康にいい効果が期待できるんですよ。

1.美しい肌をつくる

アーモンドには、美しい肌を保つのに不可欠なタンパク質」がたくさん含まれています。

タンパク質は体の細胞を作るとても大切な成分。

アーモンドにはビタミンB2も入っており、タンパク質を体内でエネルギーに変えて代謝を支えてくれます。

またビタミンB2は、皮膚と粘膜をサポートするので、肌を外的刺激から守ってくれる働きがあります。

2.若々しさを保つ

体は日々、ストレスなどで活性酸素が発生しています。

活性酸素は体の細胞をサビつかせ、病気や老化を引き起こす物質です。

アーモンドには、活性酸素の働きを抑制してくれるポリフェノールがたっぷり。

一緒に含まれるビタミンEと助け合って、体が酸化するのを防いでくれます。

そのため、酸化による肌のシワやシミを防いでくれるため、アンチエイジングにも役立ち、若々しさを保つことができるんです。

3.お腹の調子を整える

アーモンドは食物繊維が豊富な食材としても有名。

その量はなんと、100グラム中10.1グラム相当あり、レタスの約9

倍近く。

食物繊維は善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。

便秘で悩んでいる方は、毎日アーモンドを適量食べることで、スッキリ爽やかなお通じが望めますよ。

4.生活習慣病を予防する

現代の食生活は、動物性脂肪があふれています。

動物性脂肪を摂りすぎると、体内では悪玉コレステロールが増えて血管をふさぎます。

すると、血液の流れが悪くなり血栓ができ、高血圧や糖尿病などを引き起こしてしまう原因になるんです。

アーモンドのオレイン酸は、善玉コレステロールを減らすことなく、悪玉コレステロールを減少させて、コレステロールの調整を行う機能があります。

コレステロールが安定すると、血液の流れもスムーズになり、生活習慣病の予防にもなるんですよ。

5.骨や血液をつくる

アーモンドはカルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラルも豊富。

カルシウムとマグネシウムは丈夫な骨を作り、精神も安定してくれる効果があります。

アーモンドを食べることで骨粗しょう症の予防になります。

マグネシウムは神経伝達作用もある成分なため、うつの症状や記憶障害などを防いでくれる働きがあるんですよ。

また、アーモンドには血液を作る多くの鉄分と葉酸も含まれていているので、立ちくらみやめまいなどの貧血症状を改善してくれます。

6.むくみや肩こりを改善

つらい肩こりやむくみ。

これは血液の循環がスムーズに働かなくなるのが原因です。

アーモンドには、体の余分な塩分や水分を体外へ尿や汗として排出してくれる働きがあります。

体の水分量が安定するとむくみもなくなり、血液にながれもスムーズになり、血液循環が悪い原因で起こる肩こりの痛みを軽減できます。

アーモンドの栄養を効率的にとるには?

栄養がたっぷりつまって、美容や健康に働きかけるアーモンド。

ですが、食べ過ぎはよくありません。

食物繊維を過剰に摂ることによりお腹をこわしてしまう原因になります。

美容効果で知られるビタミンEは体外に排出されにくい成分なので、摂りすぎると肝機能障害を起こしかねないので要注意です。

カロリーも高いため、食べ過ぎてせっかくのダイエットが無駄骨に・・・なんてことにも。

アーモンドはいくら美味しくても、一日20粒ほどを目安にしましょう。

健やかな体を保つには、適量が一番です。

 

アーモンドを食べてイキイキした毎日を:まとめ

お菓子やおつまみに使われ、私たちの食生活に馴染み深いアーモンド。

アーモンドは肌を健やかにしたり、骨を丈夫にしたり、美容や健康にとって大事な栄養素がたっぷりです。

食事の前に何粒か食べると、食べ過ぎを防ぐことができるので、ダイエットにももってこいですよ。

ただし、食べ過ぎには注意してくださいね。

カロリーの摂りすぎにならないよう、毎日少量ずつ食べるのがオススメです

 

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