あんずジャムを選ぶ際のポイントとおすすめ5選【優しい甘酸っぱさ】

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甘酸っぱさと甘さが絶妙な味わいのあんずジャム。

朝食のパンに塗ったりヨーグルトにかけたりするほか、ケーキなどのお菓子の材料や料理の隠し味に使え、活用の幅が広くとても便利な食品です。

ですが、さまざまなあんずジャムが販売されており、どれを選んでいいのか迷ってしまう、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、あんずジャムをもっと楽しむために、選ぶ際に気をつけたいポイントとおすすめのあんずジャムをご紹介していきます

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あんずジャムを選ぶ際のポイント【優しい甘酸っぱさ】

フルーティーな香りと甘酸っぱさが魅力のあんずジャム。

生のあんずは酸味が強く、煮詰めてジャムにすることで甘酸っぱさが増し、柔らかく食べやすくなります。

加える甘味料の量が多いと甘さが引き立ち、少ないとあんず自体の味が生かされた味わいになります。

より美味しくあんずジャムを食べるために、選ぶ際のポイントを抑えておくといいですね。

商品ラベルで糖度と原材料名を確認

同じあんずジャムでも、加えられる甘味料の量により味わいが大きく異なります。

あんずそのものの甘酸っぱさが好みの場合は糖度が控えめなもの、甘さと酸っぱさのバランスを楽しみたい場合は糖度が高めのものを選ぶといいでしょう。

ジャムの糖度は商品ラベルの原材料名のところに表記されており、以下の4段階に分けられます。

  • 高糖度だと65度以上
  • 55度以上65度未満は中等度
  • 40度以上55度未満は低糖度
  • 40度以下は非常に低い糖度

原材料は含有量が多い方から記載されており、先頭にあんずが書いてある場合はあんずの含有量が一番多く入っているということになります。

“とろみ”のもとペクチンの有無

あんずジャムは濃厚でとろみがあるものと、水のようにサラサラしているものとでも味わいが変わります。

とろみがあるあんずジャムは「ペクチン」と呼ばれるゲル化剤を使用しており、あんずの果肉のよさを強調してくれます。

あんずジャムをパンに塗って食べたり、ヨーグルトに入れたりしてそのまま食べるのには、ペクチン入りのとろみがあるあんずジャムがおすすめ。

ペクチンが入っていないあんずジャムはサラッとしていて、そのまま食べるより、料理の隠し味や焼き菓子などの仕上げに用いるのがおすすめです。

開封後はなるべく早めに食べきること

どの食品にも言えることですが、開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく早めに食べきりましょう。

あんずジャムは長く保管しておくと水っぽくなり美味しさが半減したり、カビが生えてしまったりする可能性があります。

毎日たっぷりあんずジャムをパンに付けて食べる方や、お菓子の材料としてたくさん使う場合は量が多めのものでも構いませんが、そうでない場合は開封後1~2週間程度で食べきれるサイズを選ぶようにしましょう。

 

美味しいあんずジャムおすすめ5選

1.ツルヤプレミアム:果実まるごとジャム 信州 森のあんず

信州あんずの味と香りにこだわり、果実分70%のまるごと感の美味しさ。

糖度40度【原材料名】あんず(長野県)、砂糖、増粘多糖類、酸味料(クエン酸)、酸化防止剤

2.はなのみ :フルーツジャム 長野のあんず 

長野県産あんず使用し、甘酸っぱい香りが口いっぱいに広がります。

素材自身の味を楽しんでいただくために、シンプルなレシピにこだわってつくられています。

毎朝の食卓になくてはならない味わいです。

糖度40度【原材料】あんず(長野県)、グラニュー糖、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料、酸化防止剤

3.アヲハタ: 砂糖不使用 まるごと果実 あんず

砂糖を使わず、果実と果汁で作った自然な甘さと果実のおいしさを楽しめるフルーツスプレッドです。
果実感を感じられるように後に引く甘さを抑えすっきり。

あんずのしっかりとした果肉感と甘酸っぱい風味が楽しめ、一瓶に約5.3個分のあんずを使用されています。

糖度33度【原材料】あんず、りんご清澄濃縮果汁、レモン果汁、ゲル化剤(ペクチン)、酸化防止剤


4.アヲハタ: 55 アンズ 

 フルーツを大切に優しく加工する技術であるファインフルーティー製法の導入により、フルーツ本来のフルーティーな香りが向上し、色調は透明感と鮮やかさが増しました。
すっきりとした後味の「きれいな甘さ」が魅力。

糖度44度【原材料】あんず、砂糖類(砂糖、ぶどう糖(液状)、果糖)、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、クエン酸ナトリウム

5.新宿高野: 果実ジャム アプリコット

果物の美味しさをぎゅっと閉じ込めるため、着色料、香料、保存料、防腐剤の添加は不使用。

「生のフルーツに近いジャム」をコンセプトに工場で仕立て、甘酸っぱく香り高いアプリコットジャムです。

【原材料】あんず、砂糖、希少糖含有シロップ/ゲル化剤(ペクチン)、酸味料、酸化防止剤


糖度の高低やとろみの有無で選んで:まとめ

あんず独特の甘酸っぱさが魅力のあんずジャム。

あんずジャムは美味しいだけではなく、あんずに含まれる豊富な栄養成分により、美容や健康効果が高いと人気を博しています。

糖度の高低やとろみの有無で自分の好みのあんずジャムを見つけて、ちょっと優雅な食生活を楽しんでみてはいかかですか?

贈り物には賞味期限が長い瓶詰めのタイプか糖度が高いものがおすすめです

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