バナナがもたらすカラダへの5つの効果!【豊富な栄養でパワーアップ】

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皮を簡単にむいて、手軽に食べることができる「バナナ」

果物の中でもトップクラスに人気がありますよね。

バナナは栄養価がとても高いことでも知られています。

では、具体的にどんな栄養素がは含まれていて、どういった効果が期待できるのでしょうか?

この記事では、バナナがもたらす5つの効果についてご紹介していきます

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バナナがもたらすカラダへの5つの効果!【豊富な栄養でパワーアップ】

1.美容と健康に欠かすことができない豊富な栄養素

バナナには、美容や健康に欠かすことのできないビタミン類が豊富に含まれています。

ビタミン類はシミやそばかすを防いだり、紫外線や乾燥によるシワを改善したりと美しい肌に導く手助けをしてくれるんですよ。

また、便秘解消に役立つ食物繊維や、アンチエイジング効果が高いポリフェノールなど、美容と健康に役立つ成分がたっぷり入っています。

  • ビタミンB2

健康な髪と爪を作り、肌の新陳代謝を高める

  • ビタミンB6

肌の水分と弾力性を維持し肌荒れを予防する

血液や筋肉の発達とタンパク質の代謝を助ける

  • ポリフェノール

抗酸化作用で活性酸素を除去し、肌の酸化を予防する

熟したバナナほど多く含まれている

  • マグネシウム

カルシウムの吸収を促進し、骨や歯の形成を助ける

不整脈の予防や血圧を調整する働きがある

  • カリウム

体内のナトリウムを排泄し高血圧やむくみを解消

免疫機能を健康に保つ

バナナには他の果物と比べてもカリウムが豊富

2.ダイエットサポートに役立つ成分

バナナは食物繊維がほかの果物と比べても豊富です。

食物繊維は腸の運動を促てし便秘を解消してくれるため、脂肪が蓄積されにくいカラダへと働きかけてくれます。

ほかにも、むくみを解消してくれるカリウムや、脂質の燃焼を助けるビタミンB6との相乗効果で、スッキリしたカラダへとサポートしてくれるんです。

  • 食物繊維

腸の水分や内容物を吸収し排泄する

血糖値の急激な上昇を抑制

コレステロールの吸収を減少させる

  • ビタミンB2

脂質の燃焼代謝を助ける

  • カリウム

体内の余分な水分を排出しむくみを解消する

3.素早くエネルギーに変換し疲労回復に役立つ

バナナはさまざまな種類の糖質が含まれており、消化吸収が早く、疲労回復効果に役立ってくれます。

バナナに含まれる主な糖質はブドウ糖、ショ糖、果糖、スクロースなどです。

バナナの糖質は脳の機能を高め、集中力をアップさせる効果が期待できるんですよ。

  • ブドウ糖

血糖値がアップし脳の空腹感が解消

砂糖よりカロリーが低い

  • ショ糖

運動機能を高め集中力をアップさせる

  • 果糖

肝機能効果があるため、疲労回復や二日酔いに効果

4.ストレスを軽減してくれる成分

バナナにはトリプトファンと呼ばれる、不眠解消に役立つ栄養素が含まれています。

トリプトファンはビタミンB6やマグネシウムなどと結びつくと、神経伝達物質のセロトニンに変化。

セロトニンは興奮を抑えて精神を鎮めてくれる成分で、寝つきをよくし、自然な睡眠へと導いてくれます。

また、セロトニンは別名「幸せホルモン」ともいわれ、心とカラダがリラックスし幸福感を得られる作用があるんです。

  • セロトニン

快眠効果

  • マグネシウム

心を落ち着かせてくれる

  • ビタミンB6

リラックス作用

5.運動後に摂取すると筋肉をサポートしてくれる

運動すると、栄養が消耗し筋肉が傷つきます。

バナナには、運動後などに消耗した栄養や、筋肉を回復してくれる栄養素がたっぷり。

バナナに含まれている炭水化物は、体内への吸収速度が速く、運動後30分以内に食べると、素早くエネルギー補給し筋肉の回復を促してくれるんです。

また、損傷した筋肉を修復し、筋肉の疲労や水分不足などによって起こる筋肉痛や肉離れ、筋肉のけいれんを軽減してくれる効果があります。

  • ビタミンB1

糖質を素早くエネルギーに変える

  • ビタミンB6

タンパク質の代謝に役立つ

  • カリウム

筋肉の収縮を助ける

水分量を調節

  • ポリフェノール

活性酸素を取り除き、筋肉の疲労を回復

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朝と夜で違うバナナの効果

バナナは朝食べるのと夜食べるのとでは、カラダに得られる効果が異なるんですよ。

朝食べると、睡眠中に失われた栄養を素早く補給することができます。

バナナの糖質が脳へのエネルギー源となり、元気な一日を過ごせるようになります。

夜に食べると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの効果で精神が安定し、ストレスが軽減されて自然な快眠へと導いてくれますよ。

また、夜は代謝が下がるため食事量を調整しないと太る原因に。

夕食にバナナを食べると満腹感を得られるため食べ過ぎを予防できます。

バナナの糖質は脂肪になりにくいという特徴があるので、ダイエット中の方の夜食にもいいですね。

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素早くエネルギーチャージできるバナナ:まとめ

高い栄養価で知られているものの、甘さがあるためカロリー高いと思われがちなバナナ。

ですが、バナナ1本のカロリーは86カロリーと意外にもカロリーが低いんですよ。

また、果物の糖はエネルギーに変化しやすいので、糖がカラダに蓄積されにくいという特徴もありるんです。

バナナは栄養バランスがとても優れており手軽食べれるので、健康的な毎日をおくるためにぜひ日常生活に取り入れたい果物ですね。

バナナは食べ過ぎると、高カリウム血症や尿管結石になる恐れがあるので、一日1~2本が適量です*

くれぐれも食べ過ぎには注意!

 

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