手軽な麦茶パックのおすすめ6選【夏はアイス、冬はホットでおいしく】

暮らしのこと

暑い夏に冷やして飲むイメージが強い麦茶。

最近では、麦茶の香ばしい香りをダイレクトに味わえるとして、温かい麦茶を飲む方も増えているようです。

麦茶は、タンパク質などのミネラルが豊富の上に、ノンカフェインなので、妊娠中や授乳中、赤ちゃんでも安心できる飲み物として知られています。

暑い夏でも寒い冬でも、ぜひ飲んでいただきたいお茶のひとつです。

この記事では、ミネラルたっぷりで手軽に麦茶を作れる麦茶パックのおすすめをご紹介していきます

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手軽に麦茶を作れる麦茶パック!麦茶の種類で味わいが変わる

麦茶は主に「六条麦茶」「二条麦茶」という大麦を原料にしたものと、ハトムギを原料にした「はと麦茶」、六条麦茶などに黒豆など合わせた「ブレンド麦茶」に分かれます。

それぞれの特徴をみて、好みなどに合わせて飲み分けて楽しむのもいいですね。

六条麦茶

麦茶と言えば「六条麦茶」というイメージがある方も多いのではないでしょうか。

一般的に麦茶に使われている原料は六条麦がほとんどです。

六条麦茶にはミネラル成分であるタンパク質が豊富に含まれ、健康飲料としても知られています。

口に入ると麦茶の独特の風味と味を感じることができ、コクと深みがありながらもスッキリとした後味が特徴です。

二条麦茶

二条麦茶の原料の二条麦は、ビールの原料として使用されています。

六条麦茶よりタンパク質は少なめですが、人間が活動するための大事なエネルギー源であるデンプン質を豊富に含んでいます。

雑味がなく、苦みが少ないためとても飲みやすいのが特徴で、ほんのり甘い後味が魅力です。

はと麦茶

はと麦茶の原料ハトムギは、「ヨクイニン」として肌あれに効果がある漢方薬に用いられています。

はと麦茶には「コイクノライド」という、トラブル肌をケアし肌を健やかに保つ成分が含まれているため、美容や健康志向が高い方におすすめ。

苦みと渋みが少なく、クセがないスッキリした味わいです。

ブレンド麦茶

ブレンド麦茶は、麦茶にウーロン茶やドクダミ茶などをブレンドした麦茶のことです。

麦茶自体の栄養のほかに、ブレンドされる素材の栄養も摂れるのが魅力。

合わせる素材により味や香りが変わるので、健康に気を遣っている方や、麦茶だけの味に飽きて色々な味を楽しみたいときなどに飲むといいですね。

 

麦茶パックおすすめ6選

1.はくばく: 丸粒麦茶

国内産六条大麦を100%使用し、焙煎方法にもこだわり、香りと甘みに「コク」もプラスされています。

抽出効率を良くするため、三角テトラ型のティーパックを採用。

急須でもお楽しみいただけますよ。

2.伊藤園: 香り薫るむぎ茶 国産プレミアムティーバッグ 

こだわりにこだわりを重ねた豊かな味わいが特徴の香り薫る麦茶 。

一味違う贅沢な味わいを実現するため、「イチバンボシ※(特徴:独特な甘い味わい)」を主体に、六条大麦(特徴:香ばしい香り)、二条大麦(特徴:甘い香り)3種の大麦を使用しています。

※イチバンボシとは・・・ 四国中心に栽培される大麦。安定した収量性と品質が評価され、主に食用として利用されています。昔の丸麦茶に使用され、甘みのある味わいが特徴です。

マイボトルでも、急須でも便利。

3.Root’s Purely:自然栽培麦茶 (国産自然栽培二条大麦100%使用)

農薬・肥料不使用で栽培された自然栽培二条大麦を使用。

カフェインレス・妊婦さん・授乳中のママさんやお子さん、離乳食用にも薄めてお使いいただけます。

食品添加物不使用 ・無添加 ・有機JAS認定工場加工・合成着色料・保存料不使用です。

4.伊藤園 :伝承の健康茶 国産はと麦茶 ティーバッグ 

国産のはと麦を100%使用。

芯までじっくり焙煎することで、はと麦の甘みと香ばしさを引き出したはと麦茶です。

水出しでもお湯出しでもおいしくお飲みいただけます。

5.ハーブ&サプリ工房【八重撫子】:国産発芽ハト麦茶

発芽する直前まで熟成したハトムギを使用。

発芽しようとするハトムギは発芽するために自ら栄養素を高め、酵素により活性化し、栄養価が通常のハトムギより有効成分が10倍も高くなります。

6.Honjien tea ほんぢ園:国産 黒胡麻麦茶 

こだわりの国産の大麦・黒大豆・黒胡麻を飲みやすくブレンドした香ばしいお茶です。

ノンカフェインでホットでも冷やしても美味しい。

麦茶を作る工程が変わると味や風味も異なる

麦茶を作る工程は「煮出し」「お湯だし」「水出し」の3つに分かれます。

この工程の違いでも味や風味が変わってくるんですよ。

煮出し

煮出しは、沸騰したお湯に麦茶パックを入れて煮だして作る昔ながらの製法です。

麦茶本来の香ばしい風味と、しっかりした濃い味が楽しめます。

お湯だしと水出しに比べると少々手間がかかり、冷やして飲む場合は時間が結構かかるのがデメリットです。

お湯だし

沸騰したお湯に麦茶パックを入れそのまま放置するだけで、簡単に麦茶が作れます。

煮出しの麦茶と比べると、スッキリした味わいです。

つけ置きの時間を調整することで濃さを調整することができます。

水出し

麦茶用のボトルなどに麦茶パックを入れて、水を注ぐだけで簡単に麦茶が作れるのが水出しです。

味や風味、美味しさは煮出しやお湯出しに比べると多少落ちます。

水出し用の麦茶パックは煮出したりお湯だししたりすると雑味が出て苦くなってしまいます。

必ず「水出し用」と表記されているものを選びましょう。

麦茶を作る際に気をつけること:まとめ

麦茶パックは煮出したりお湯だししたりする場合、決まられている時間以上放置すると苦みや渋みが出て美味し差が半減してしまいます。

麦茶パックは長い期間入れっぱなしだと腐ってしまう場合も。

決められた時間を過ぎたら麦茶パックは取り出すようにしましょう。

冷蔵庫で冷やして飲む場合は、長く置いておくと雑菌が繁殖しやすくなるため、2~3日で飲みきるようにしてくださいね

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