チョコレートから得られる5つの効果!体にいいと言われる理由とは?

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芳醇な香りと味が魅力のチョコレート。

男女問わず、幅広い世代に人気があり、贈りものや手土産に持っていくととても喜ばれます。

特にバレンタインデーでは無くてはならない存在となっていますよね。

実はこのチョコレート、ただ美味しいだけではなく、集中力を高めたり血圧を調整したりと、カラダにいい効果をもたらしてくれるんですよ。

この記事では、みんな大好きなチョコレートがカラダにもたらす5つの効果についてご紹介していきます

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チョコレートから得られる5つの効果!体にいいと言われる理由とは?

チョコレートに代表される栄養素は、強い抗酸化作用で知られる「カカオポリフェノール」

チョコレートに含まれるポリフェノールは、ポリフェノールの王様として有名な赤ワインよりも多いんですよ。

ほかにも、リラックス効果を高めるデオブロビンやトリプトファン、食物繊維など、カラダにさまざまな良い影響を与えてくれる成分が含まれています。

1.集中力を高めモチベーションをアップ

チョコレートはブドウ糖の宝庫。

ブドウ糖は脳のエネルギーとなる大事な栄養素です。

脳は常に動いているのでブドウ糖が減り続けています。

ブドウ糖が脳に届くと素早くエネルギーに変換し、脳の疲れを回復して元気にします。

エネルギーを補給した脳をカカオポリフェノールが活性化し、学習能力を高めてくれる効果も。

また、チョコレートにはデオブロビンという脳を刺激してくれる成分が含まれています。

デオブロビンは働き続けて血糖値が減少し、集中力が低下した脳を刺激し高めてやる気をアップしてくれます。

仕事や勉強の前や合間にチョコレートを食べると頭スッキリ、モチベーションも上がりますよ。

2.心を落ち着かせてリラックス

チョコレートには必須アミノ酸の一種であるトリプトファンが含まれています。

トリプトファンは、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌を促す成分です。

セロトニンは“幸せホルモン”とも呼ばれ、交感神経と副交感神経をバランスよく調整し、

心を落ち着かせて、気持ちを穏やかにしてくれる作用があります。

ストレスで強い緊張が続いたり、疲労が蓄積されたり、カラダがしんどいときなどに食べると、心身の疲れが軽減されますよ。

イライラしたときもチョコレートを食べると、フッと冷静に。

リラックスできるように働きかけてくれます。

3.血液の流れをスムーズにする

血圧が高いのは、血管の中が炎症して狭くなっているのが原因です。

チョコレートのカカオポリフェノールは、強い抗酸化作用で、炎症して狭くなった血管を広げて血液がスムーズに流れるよう助けてくれる作用があります。

血液の流れが良くなると血圧も下がり、心拍数も安定するように。

4.コレステロールをバランス良く調整

チョコレートのカカオポリフェノールは、カラダの余分なコレステロールを集めて肝臓に運ぶ働きがあります。

善玉コレステロールと悪玉コレステロールをバランスよく調整し、血管の詰まりを防ぎしなやかにしてくれるんです。

それにより、血管の詰まりでおこる動脈硬化、脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病の予防してくれます。

5.お腹の調子を整える

チョコレートは、お腹の調子を整える食物繊維が豊富です。

なかでも「リグニン」と呼ばれる物質が約半分を占めています。

リグニンは自然な便通を促してくれる作用以外にも、血中のコレステロールを体外に排出するよう働きかけてくれます。

するとコレステロール値が下がるため、肥満の予防にもなるんです。

また、リグニンは腸内の善玉菌が過ごしやすい環境を作るので、肌荒れも改善してくれますよ。

美味しく栄養価が高くてもほどほどに:まとめ

集中力や記憶力など、学習能力をアップしてくれるチョコレート。

自律神経にも働きかけるので、ストレスの多いときも心を落ち着かせて穏やかな気持ちへと導いてくれます。

生活習慣病の予防や、便秘の悩みなど、カラダにとってメリットがたくさんです。

ですが、チョコレートは高カロリー。

いくら美味しくて栄養が高くても、食べ過ぎるのはNGです。

逆に肥満や吹き出物に悩まされる場合があるので、食べる量はほどほどにしてくださいね。

より健康面を気にする方には、カカオ含有量が50~70%のチョコレートだと、ほのかに甘みもあり食べやすくオススメですよ

 

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