コーヒーの栄養と得られる6つの効果!【コーヒーかすも役立つ】

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深い香りと味を楽しめるコーヒー。

食後や仕事の合間に飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

コーヒーの効果でよく知られているのが「眠気覚まし」

日中の眠たいときにコーヒーを飲むと目が覚める、と言われていますよね。

ですが、コーヒーには眠気覚まし以外にも優れた効果があるんですよ。

この記事では、コーヒーの栄養と飲むことで得られる効果、また飲む以外での有用性についてご紹介していきます

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コーヒーの栄養と得られる6つの効果!

コーヒーは私たちの生活に馴染み深い存在。

現代では嗜好品として親しまれていますが、古くは“薬”として飲まれていたほどです。

コーヒーに含まれる代表的な栄養素「カフェイン」と「ポリフェノール」が、体にとてもいい効果をもたらしてくれるんですよ。

眠気を覚まして集中力アップ

コーヒーに含まれるカフェインは脳を覚醒し、眠気を覚ます効果があります。

脳を活性化することにより集中力もアップしてくれるんです。

朝の目覚めに飲んだり、朝食後に飲んだりするのがオススメ。

仕事や勉強の合間など集中力が切れたときに飲むと、目が覚めて集中できるようになりますよ。

ただし、夜は眠れなくなるので避けた方がいいですね。

血液サラサラで高血圧を改善

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」は、体内で「フェルラ酸」という血小板が固まるのを防いでくれる成分に変化します。

それにより血管が詰まりにくくなり、血液がサラサラに。

血管の詰まりによる高血圧を改善してくれたり、心臓の働きを活発にしてくれる効果があります。

悪玉コレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化を予防

コレステロールが酸化し血管に悪玉コレステロールが増えると、動脈硬化につながってしまいます。

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は抗酸化作用があり、悪玉コレステロールの増加を防いで動脈硬化を予防してくれるんですよ。

脂肪燃焼に働きかけダイエットをサポートする

ポリフェノールであるクロロゲン酸は、口から摂取した糖分の吸収を緩やかにしてくれる働きがあります。

カフェインは体内の脂肪を分解・燃焼してくれる効果も。

また、コーヒーにはコレステロール値を下げてくれる「ニコチン酸(ナイアシンとも言われる)」が含まれているため、ダイエットをサポートに役立ちます。

コーヒーは100ml4カロリーほどで、低カロリーなのも嬉しいですね。

紫外線によるシミやしわに働きかける

コーヒーには100mlあたり200mgのポリフェノールが含まれており、これは赤ワインと同じくらいの量になります。

コーヒーに含まれるポリフェノールの抗酸化作用により、肌の老化を防いで皮膚のハリを改善してくれます。

また、コーヒーは紫外線によるシミができるのを防いでくれる効果も。

コーヒーを1日2杯以上飲む人は、まったく飲まない人と比べて紫外線によるシミが少ない、という研究結果もでているんですよ。

コーヒーの香りでリラックス効果

コーヒーの香りを嗅ぐと「気持ちが落ち着く」という方も多いと思います。

これはコーヒーの香りを嗅ぐことで、脳から心身がリラックスできる「α波」という物質がでることで得られる効果です。

浅煎りのほどよい香りより、深い香りが特徴の深煎りの方が、α波が出やすいともいわれています。

またカフェインはストレスを緩和し、心を落ち着かせる作用があるため、リラックスさせてくれる効果があるんですよ。

飲むだけではない!コーヒーかすも役立つ

実はコーヒーを抽出したあとの「コーヒーかす」にも消臭や虫除けなどの使い道があり、飲むこと以外でも効果が発揮されるんです。

ぜひ捨てずに有効活用しましょう。

無数の穴が臭いを吸収

焙煎したコーヒー豆の表面には無数の小さい穴が空いており、アンモニア臭などのにおいを吸収してくれます。

その吸収力は活性炭より優れている、と言われるほど。

コーヒーかすを消臭剤として使用する場合は、まず軽く水気を切り天日干します。

その後、瓶などに詰めて、トイレに置くといいですよ。

ペットのトイレの砂と混ぜたり、灰皿の中に入れたりするのも

ナメクジなどの虫除けに

コーヒーの香りをナメクジはすごく嫌います。

ガーデニングなど、ナメクジがでて困っている場合は、コーヒーかすをまいておくとナメクジが近寄らなくなりますよ。

また、猫もコーヒーの香りを嫌うため、庭で野良猫が糞をして困るときは、コーヒーかすをまいておくといいですね。

 

 

飲んでも飲んだ後も有用なコーヒー:まとめ

コーヒーは眠気覚ましに飲むことが多いですが、血液をサラサラにするなどの健康や、紫外線から肌を守るといった美容効果も優れています。

基本的には毎日飲むことで効果が得られるので、ぜひ積極的に飲みたいですね。

ただし、飲み過ぎると逆効果ですので、一日3杯までを目安にしましょう。

砂糖や乳成分が入るとカロリー過多にならないよう、ダイエット中の場合はできればブラックで飲むのがオススメです。

夜は目がキンギンに冷めてしまう場合がるため、できれば避けた方が良さそうですね。

コーヒーを飲んだ後の“コーヒーかす”も天然の消臭剤や虫除けに活用できるんだね!

 

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