出産・初節句・七五三お祝いはいつ頃贈ればいいの?【タイミングと相場】

教養とマナー

出産のお祝いや、子どもの成長を願う初節句や七五三のお祝いはとても喜ばしいもの。

ですが、いつ頃贈っていいのか、どのくらいの金額のものを贈ればいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

特に、はじめて贈る場合はなおさらです。

喜びの気持ちを伝えるためには、失礼のないように贈りたいですよね。

そこで、この記事では出産・初節句・七五三のお祝いを贈るタイミングと、それぞれのお祝い金の相場についてご紹介していきます

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出産・初節句・七五三お祝いを贈るタイミング

出産祝い

出産祝いは一般的に、赤ちゃんが誕生してから1週間~1ヶ月以内に贈るのがいいとされています。

早くお祝いをしたい気持ちでいっぱいだとしても、出産直後にお祝いに行くのは産婦も疲れておりなにかと忙しいので避けましょう。

もし生後1ヶ月を過ぎたのであれば、遅くなったお詫びの言葉を添えて、表書きは御出産祝いではなく「お誕生祝い」として贈るのがいいですね。

また、出産祝いは無事に赤ちゃんが誕生したお祝いのため出産する前に贈るのはタブーです。

必ず出産後、母子ともに健康であることを確かめてから贈りましょう。

初節句

節句とは季節の変わり目の祝いごとのことで、子どもが誕生してから初めて迎える節句のことを「初節句」といいます。

基本的に女の子は3月3日の「桃の節句」、男の子は5月5日の「端午の節句」で盛大にお祝いします。

初節句のお祝いは半月前から当日に渡すのが基本。

ひな人形や五月人形を贈る場合は昔から1ヶ月前から飾る習慣のため、1ヶ月前までに贈るのがいいですね。

七五三

七五三のお祝いは、親御さんとおじいちゃんおばあちゃんまでの身内で行うことがほとんど。

ですが、とてもお世話になった方のお子さんや友人のお子さんの七五三をお祝いしたいという方も多いと思います。

身内以外の方が七五三のお祝いを贈る場合は、11月に入ってから七五三の当日までに贈るといいですよ。

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出産・初節句・七五三お祝いとお返しの相場

贈り物の相場は関係性によって金額が異なります。

現金を包んで渡す場合は、「新しい門出」を意味する新札を選ぶのがいいでしょう。

出産祝い

 

【出産祝いの相場】

  • 兄弟・姉妹・・・1万円~3万円
  • 親族・・・1万円
  • 友人・・・5000円~1万円

【出産祝いのお返し】

いただいた金額の半額~1/3程度が一般的です。

産後1ヶ月立ったころに贈るのがベスト。

熨斗の表書きは「内祝い」にし、子どもの名前で贈ります。

 

初節句

 

【初節句祝いの相場】

  • 兄弟・姉妹・・・1万円~3万円
  • 親族・・・3000円~3万円
  • 友人・・・3000円~5000円

【初節句祝いのお返し】

いただいた金額の半額程度が一般的です。

表書きは「内祝い」、子どもの名前で贈ります。

基本的には初節句から1週間以内に贈りますが、食事の席を設けた場合はその日に渡しましょう。

 

七五三

 

【七五三祝いの相場】

  • 兄弟・姉妹・・・5000円~2万円
  • 親族・・・5000円~2万円
  • 友人・・・5000円~2万円

【七五三祝いのお返し】

神社に参拝後、千歳飴などを持参してお礼にうかがうのが一般的です。

うかがえない場合は、七五三から1週間以内に子どもの名前で贈りましょう。

その場合表書きは「内祝い」、いただいた額の半額程度のものをお返しします。

 

出産祝いや初節句、七五三祝いの贈りものには必ず熨斗をつけます。

水引は紅白の蝶結びにするのがマナーです。

 

 

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贈るタイミングや相場をおさえて慌てずに:まとめ

出産祝いや子どもの成長を願う初節句に七五三のお祝いの贈り物。

せっかく贈るのですから、喜んで受け取ってほしいですよね。

贈るタイミングや贈り物の金額の相場など、知っておくといざという時に慌てずにすみます。

基本的なマナーをおさえて喜んでいただけるお祝いをしたいですね。

手切れ金を連想させるハンカチやハサミなどの刃物類は、避けるのが礼儀なので注意しましょう!

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