洗える電気毛布オススメ5選!【暖かいうえに清潔で快適】

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寒い冬の夜、足先などが冷えてなかなか寝付けない・・・といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのが暖かさを与えてくれる「電気毛布」

寝る前にスイッチを入れて暖めておくと、朝までぐっすり、寒い夜も快適な睡眠時間が過ごせます。

しかし、電気毛布は洗えないと思い、なかなか購入に踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

寝ている時に汗をかいたり、使用中に汚れたりすると不衛生に思えて、どうしても洗いたくなりますよね。

ですがご安心ください!

実は、電気毛布は自宅で洗えるものが多いんですよ。

この記事では、洗える電気毛布の見分け方と、オススメの洗える電気毛布5選をご紹介していきます

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暖かく快適な洗える電気毛布!洗濯可能の見分け方

洗える電気毛布かどうか見分ける

以前は電気毛布というと”洗えない”というイメージでしたが、最近では洗える毛布がほとんど。

洗える電気毛布は、スイッチや温度を調節するコントローラーが取り外せるようになっているのが特徴です。

コントローラーが外せない電気毛布は“洗えない”と思ってください。

また、洗えるかどうか、取り扱い注意事項や電気毛布に付いている洗濯表示タグで確認することも忘れずに。

洗濯表示タグに手洗い可能マークや洗濯機OKマークが記載されていると、洗濯可能なので安心して電気毛布を洗うことができますよ。

電気毛布を洗うには?

電気毛布を洗う際は、コントローラーとの接続部分(コネクタ)が内側になるようきれいに畳み、必ず洗濯ネットに入れて洗いましょう。

洗濯ネットに入れることで、電気毛布の配線が断線したりよじれたりして故障するのを防げます。

洗剤はデリケート洗い用の中性洗剤を使用し、冷たい水よりぬるま湯の方が汚れが落ちやすいのでオススメです。

手洗いをする場合は浴槽で洗うと広くて洗いやすく、汚れがひどい場合はつけ置きするといいですよ。

洗濯機で洗う場合は、手洗いコースかデリケートコースにして、脱水時間もなるべく短時間で済ませるようにしましょう。

長時間脱水すると、電気毛布の生地が傷んだり、電気が通る配線が断線したりする場合があるので要注意です。

干すときにはバスタオルなどで水気を吸い取ると早く乾きますよ。

 

洗える電気毛布オススメ5選!

1.【安心の国内産】電気掛け敷き毛布

掛け毛布にも敷き毛布にも使える丸洗いOKの電気毛布です

頭寒足熱で冷えやすい足元はしっかり暖め、胸元はソフトに暖め

操作も簡単で暖かく心地良い眠りへと導きます

 

2.【無段階温度調節で好みに合わせて細かく調節】アイリスオーヤマ電気敷き毛布

肌触りのよいフランネル素材を使用、全身ぽかぽかでふっくら柔らかな肌触りが心地良い電気毛布です

布団の下から伝わる冷えも電気毛布が遮ってくれます

少ない熱量で効率良く暖め電気消費を抑えてお財布にも優しい(電気代1時間当たり約1.5円)

安心の自動切りタイマー付きで何も操作をしないで3時間経過すると、自動的に暖房が切れ、もしもの切り忘れにも安心*

 

3.【足元を中心に温める】室温センサー付き電気毛布

フランネル素材使用の滑らかな質感が手に馴染みやすい電気毛布

室温センサー機能付きで室温の変化を感知し、ピッタリな温度に保ちます

冷えやすい足元はしっかり暖め、胸元はソフトに暖める

15時間自動オフで、起床時に切り忘れても自動で電源が切れるので安心

 

4.【室温センサーでぴったり温度を保つ】省エネの掛け敷き兼用電気毛布

1代二役、一枚で2通り使える機種はあまりないのでかなり便利です

頭寒足熱方式で頭の部分は熱くならずに、足元が暖かくなる方式

朝までぽかぽか熟睡

布団に入ったときのヒヤッとした感じがありません

 

5.【天然素材の綿100%の優しい肌触り】洗える電気敷き毛布

肌に優しい天然素材(綿100%)の洗える綿敷毛布です
心地よい肌触りと快適な温もりで朝までぐっすり眠れます
手元のコントローラーで、電源のON/OFFと温度調節ができます

 

電気毛布を洗うときに気をつけること

ドラム式洗濯機では洗えない

ドラム洗濯機は洗濯物をたたきつけるように洗うため、電気毛布のコントローラーとの接続部分であるコネクタが故障する可能性があります。

洗濯機がドラム式の場合は使用せず、面倒かもしれませんが手洗いで洗うようにしましょう。

コントローラーは必ずはずす

オン/オフのスイッチを切り替えたり、温度を調節したりするコントローラーは防水仕様ではないため必ず取り外して洗いましょう。

洗濯機の乾燥機能は使用しない

洗濯機の乾燥機能は、かなりの熱が加わるため電気毛布の故障の原因となります。

乾燥機には絶対に入れないでください。

浴室で干すか、天気が良い日に外に干すなど自然乾燥うが一番です。

頻繁に洗うと痛みやすくなる

洗濯するとどうしても電気毛布の配線や生地が傷みやすくなります。

普段からコロコロの粘着テープで髪の毛やほこりを取り除くなどして、なるべく洗濯する回数を減らすように心掛けることが長持ちする秘訣ですよ。

 

清潔で暖かい洗える電気毛布:まとめ

冷たくて寒い冬、なかなか布団が暖まらなくて寝付けないときに大活躍する電気毛布。

洗える電気毛布を使用すれば、快眠の効果はもちろん、清潔で気持ちよい眠りにつくことができます。

まさに、冷え性の方にオススメの睡眠グッズですね。

つらい冬の睡眠が、電気毛布を使えば爽やかな朝を迎えることができますよ。

電気毛布を最初に洗う前には必ず、購入の際に一緒に入っている取り扱い説明書や注意ラベルをきちん確認しましょう!

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