生姜湯の選び方とおすすめ5選!【カラダの中からポカポカ温まる】

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寒いときに飲むと温まる生姜湯。

生姜湯を手足の冷え症解消に飲んでいる女性も多いですよね。

ピリッと辛みのある味が、飲むとポカポカと体の中から温まる感じです。

ですが、生姜湯はたくさん販売されており、どれを選んでいいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

この記事では生姜湯の選び方とおすすめをご紹介していきます

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体の中から温まる!生姜湯の選び方

生姜湯は粉末状でお湯を入れて溶かして飲むタイプと、シロップ状でお湯を注いで飲むタイプとあります。

また原料が生姜だけのものや、はちみつ入や黒糖などと合わせて甘みをたしているものなどあり、好みに合わせて選ぶといいですね。

形状で風味や味が異なる生姜湯

粉末状

粉末状の生姜湯は旨みが凝縮されており、生姜の風味を堪能したい方におすすめです。

ただし、粉末状のものでも生姜の配合量が少ないものもあるため、必ず商品ラベルの原材料名を確認しましょう。

生姜の濃度が高い場合は、原材料名の一番に生姜が表記されています。

ただし生姜の風味強いため、生姜の苦みが苦手な方は少々飲みにくいかみしれません。

シロップ状

シロップ状の生姜湯は飲みやすくするため、はちみつや黒糖、葛(くず)を配合していることがほとんど。

生姜独特の辛味がやわらぎ生姜が苦手な方でも飲みやすく。はちみつや黒糖などの栄養も一緒に摂れるのが魅力です。

お湯に溶かすだけでも充分美味しいですが、ヨーグルトにかけたり紅茶の中に入れたりして楽しむのもおすすめですよ。

生姜以外の原材料で手軽に栄養を追加

はちみつ入り

はちみつの優しい甘さと生姜の辛味がバランスよく、ほのかな甘みが飲みやすいタイプです。

はちみつは喉にもよく、疲労回復にも役立ちます。

生姜の効能で体を温め、はちみつで風邪を予防してくれるので、寒い冬の季節にはぜひ積極的に飲みたいですね。

黒糖入り

黒糖にはカルシウムやカリウムなどのミネラルがたっぷり入っています。

漢方薬でも黒糖入りの生姜湯があるほど、生姜との層状効果はバッチリ。

黒糖のコクが生姜の苦みをマイルドにしてくれるので、とても飲みやすいです。

葛(くず)入り

風邪のお薬「葛根湯(かっこんとう)」でも使用されている葛。

葛はとろみがあるため熱が冷めにくい性質を持ちます。

葛入りの生姜湯は、生姜の力で温まった体が冷めにくくなるため、足先や手足などの冷え性で悩む女性にピッタリの飲み物といえます

とろみがあると飲み応えもあるので、仕事の合間など小腹が空いたときに飲むのもおすすめです。

 

おいしい生姜湯おすすめ5選

1.自然王国 :生しぼりしょうが湯

原料すべてが「国産品」の粉末生姜湯です。
高知産生姜を生のまましぼって、かりんエキスを加え、黒糖や葛粉で甘味ととろみがあります。
生姜の香りと自然な辛みがバランス良く、スッキリおいしい。

2.うどんや風一夜薬: しょうが湯 辛味絶佳

すりおろした生姜と本葛のとろみが魅力の生姜湯。

ほっこりする昔懐かしい味です。

3.巣鴨のお茶屋さん山年園:【高知県産生姜】黒糖生姜湯

​伝統的な沖縄県産黒糖とこだわった高知産の生姜がたっぷりです。

4.近藤養蜂場 :生姜蜂蜜漬

秋に収穫した国産の生姜を厳選し、そのままスライスして、蜂蜜だけでじっくりと漬け込んでいるため、香り豊かで自然の甘さが格別です。
冬はホットで身体ポカポカ、夏はアイスで爽やかに。

5.アスリート家族:長崎県産 ジンジャーシロップ

「長崎県産 生姜シロップ」は、体の根本から年齢と戦う事を目指す、徹底無添加の生姜シロップです。
年齢を重ねても「今が一番キレイ!」と思える状態を目指せます。

 

生姜湯でポカポカ温まろう!:まとめ

生姜湯の原料である生姜は、血行や殺菌作用があるショウガオール・ジンゲロンなどの栄養が豊富に含まれています。

血行が促進されると体がポカポカ温まり、寒い冬や冷房で冷えた体にピッタリの飲み物です。

はちみつや黒糖、葛入りだと生姜以外の栄養も手軽にとれるため、健康や美容に関心がある方におすすめです。

季節の変わり目など、風邪を引きやすい季節に予防として飲むといいですね*

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