悩み別に選ぶ!おすすめヘアブラシ5選【髪と頭皮をすこやかに】

カラダケア

毎日、髪をとかすのに欠かせない「ヘアブラシ」

ヘアブラシといっても、プラスチック製の安価なものから、獣毛を用いた高級なものまで、実にさまざまな種類のものがあります。

「髪をとくだけだから別にどんなものでもいいんじゃないの?」と思いがちですが、実はヘアブラシには髪をとく以外の目的もあるんですよ。

自分の髪や頭皮の状態に合わせたヘアブラシを使うことで、艶やかな健康な髪になったり、頭皮の血行がよくなったりと、優れた効果が発揮されます。

この記事では、髪や頭皮の悩み別におすすめのヘアブラシをご紹介していきます

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悩み別に選ぶ!おすすめヘアブラシ5選【髪と頭皮をすこやかに】

ヘアブラシは自分の髪や頭皮の状態、目的に合ったものを選んで使用することで、髪や頭皮を健やかに保つことができます。

逆に、自分に合っていないヘアブラシや間違ったヘアブラシの使い方をしていると、切れ毛やパサつきなどの原因になります。

髪がもつれて引っかかっていると無理に引っ張り、成長過程にある健康な髪の毛まで抜いてしまいがち。

それほど、ヘアブラシ選びは髪や頭皮にとって大切なことなんですよ。

1.  艶がなくダメージが気になる髪

乾燥して髪にツヤがなく、枝毛などのダメージが気になる髪には、豚や猪の毛を用いた「獣毛ブラシ」がおすすめです。

獣毛ブラシは油分と水分を適度に含んでおり、静電気が起きにくいのが特徴です。

豚毛は柔らかいため髪質が細く柔らかい方に、猪毛は豚より硬いので髪質が太く硬い方に向いています。

頭皮のマッサージも兼ねて使いたい場合は、猪毛の方がおすすめ。

La CASTA (ラ・カスタ): 豚毛ヘッドスパブラシ

豚毛に含まれた水分と油分で髪のキューティクルを整え、静電気を防止しながら、まとまりやすい美しい髪に仕上げます。

 創業300年江戸屋謹製 :猪毛ヘアブラシ

猪毛はしっかり強めの頭皮刺激(頭皮マッサージ効果)があり、なめらかで美しい髪を育むだけでなく、頭皮の血行を促進する効果もご期待頂けます。

2. 長い髪を素早くとかしたい

長い髪を素早くとかしたいならば、「パドルブラシ」がおすすめです。

目が粗く、ブラシの毛の部分が他のブラシより広めなので、一度にブラッシングできる範囲が広いのが特徴。

長い髪の毛も力を入れずに、スーッと素早く溶かすことができます。

髪が濡れていても摩擦が起きにくく、パーマヘアにも使用できるんですよ。

ORIENEX(オリエンネックス) :パドルブラシ

「竹」に含まれる天然油分は頭皮の油分に馴染み、使いこむほどに貴方の髪に自然なツヤとしなやかさを与えてくれます。

3. 頭皮の痒みが気になる

頭皮の痒みが気になる場合は、シャンプー中にブラッシングできる「スカルプブラシ」がおすすめ。

スカルプブラシは、指だけでは落としきれない頭皮の毛穴に詰まった汚れを落としてくれます。

弾力があるブラシ部分で頭皮を優しくマッサージすると気持ちが良く、痒みも治まりスッキリ。

エスハートエス エス:スカルプブラシ 

スカルプブラシを使うシャンプー方法は、汚れを落としながら頭皮をしっかりマッサージすることで髪が元気になり、抜け毛や髪の毛が細くなってきた方にもおすすめです。

4. 髪の量が多く、くせ毛

髪の量が多い方やくせ毛で悩んでいる方は、「デンマンブラシ」というナイロン製のブラシがおすすめです。

デンマンブラシは美容室でも多く使用されており、ブラシのヘッド部分のバランスが良く、髪の長さや量に関係なく扱いやすいのが特徴です。

他のブラシより、簡単に髪のブローができます。

トリコインダストリーズ: デンマンブラシ

伝統と誇りあるデンマン社製ブラシです。

髪の根元から毛先までどんな毛質でも思い通りの形にブローができます。

5.抜け毛対策には

薄毛や抜け毛対策には、ヘアブラシの腹部分が柔らかい「クッションブラシ」が最適です。

クッションブラシは柔らかいため、髪や頭皮に余分な力が加わらず優しくケアしてくれるんです。

クッションブラシには椿油などの艶出し成分を含んだ素材を使ったものが多く、髪に艶を出す効果もあり、根元からふんわり立ち上げボリュームをだしてくれます。

貝印 :クッションブラシ 

髪に自然な輝きを与える、天然毛と頭皮にやさしい先丸ナイロン毛のミックス毛のブラシです。

ヘアブラシを使う際に気をつけること

過度なブラッシングは避ける

必要以上にブラッシングしすぎると、髪のキューティクルを傷めてしまう原因となります。

また、ブラッシングの際に髪の毛が絡んでブラシに引っかかり、それを無理に引っ張ってしまうと成長している若い毛まで抜いてしまうことに。

ブラッシングは程度に行い、優しく髪をときほぐしましょう。

頭皮もゴシゴシ擦らないようにするのが大切です。

濡れた髪はNG

シャンプー後の濡れた状態の髪はとてもデリケート。

髪が濡れたままブラッシングすると摩擦が生じ、髪の毛にダメージを与えかねません。

必ずドライヤーなどで乾かしてから、ブラッシングするようにしてくださいね。

 ヘアブラシのお手入れも怠らずに

せっかく自分の髪や頭皮に合ったヘアブラシを使用しても、ヘアブラシが汚く不衛生だと元も子もありません。

もしも頭皮に炎症を起こしていたり、傷があったりするとそこから細菌が入ってひどいことに・・・なんてことがないように。

ブラシの部分の汚れや髪の毛を取り除くだけでも清潔が保たれます。

ナイロン製や木製などのヘアブラシを水洗いする場合は、ヘッドの部分のみを洗うようにしましょう。

獣毛ブラシは性能が落ちないように、専用のクリーナーで洗った方が良さそうです。

ヘアブラシはできれば毎日お手入れして、気持ち良く使いたいものですね。

 

毎日の髪と頭皮のケアに役立つヘアブラシ:まとめ

自分の髪や頭皮の状態によってヘアブラシを使うことは、毎日髪のケアと頭皮マッサージしているのと同じです。

ブラッシングの度に髪に艶が生まれ、指通りが滑らかになると、一日気分がいいですよね。

頭皮も優しくマッサージすることで、血行が良くなり、体全体がポカポカした感じに。

また、頭皮マッサージは顔のリフトアップ効果もあるんですよ。

この機会に、ぜひ自分にあったヘアブラシを選んでみてはいかがですか?

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