【韓国ドラマ】「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第4話~5話 見どころ&感想

ホテルデルーナ~月明かりの恋人~

”出典:STUDIO DRAGON CORPORATION

안녕하세요 여러분(アンニョンハセヨ ヨロブン)

みなさん、こんにちは♫

運営者のミジュです

この記事では、「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第4話~5話の見どころと感想をご紹介していきます(全16話)

※ちょいちょいネタバレ

~前回までのあらすじ~

マンウォルのにより、霊が見える能力を与えられたチャンソンは、怯えながら夜を過ごす。

父が借りたお金をマンウォルに返済し、やっと解放されるかと思いきや、マンウォルの執念はそんなに甘くはなかった。

そんなとき、現総支配人との「別れの時」がやってきた。

霊となってチャンソンに会いに来た総支配人は、「デルーナは人間の常識では考えられないほどの価値がある」と言い残し、あの世へと旅だった。

マンウォルに振り回されながら、とうとうホテルデルーナで働くことになったチャンソン。

罰を受けたマンウォルが、「月霊樹」によって時間に縛られていることを知ったチャンソンは、古代で懸命に生きるマンウォルの夢を見るようになり不思議な感覚を覚える。

霊が見えることも徐々に慣れたきたチャンソン。

”お客様”が快適に過ごせるようおもてなしをしていくのですが・・・。

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「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第4話 見どころ&感想

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第4話 デルーナでの初仕事

「あなたの無念を晴らすために、(自分は)デルーナにいるのでは?」とマンウォルに話すチャンソン。

そして、チャンソンが月霊寿に触れると、1000年以上も枯れ木だったのにもかかわらず瞬く間に緑の葉が生い茂る。

チャンソンは、マゴ神がマンウォルを助けるために送り込んだ者だった。

霊が見えることに慣れてきたチャンソンにマンウォルは、ホテルで霊の相手をしろと命令する。

確かに”普通”の霊には慣れたチャンソンだが、損傷が激しい霊には慣れず・・・。

自分を追いかけ回していたサングラスの女性の未練のために、マンウォルにあの世行きの変更を申し出たチャンソン。

怒りまくるマンウォルをなだめ、手をとり書類にサインをさせる。

その光景が、昔”思い人”から名前の書き方を教えてもらったときと被り、妙な感覚に襲われるマンウォルだった。

サングラスの霊を自分に憑依させ、手の感覚しか覚えていないという、彼女の好きな男性を探すチャンソン。

サンチェスの助けも借り、やっとその男性を見つけたチャンソンは、喜ぶ霊に嬉しさを隠せないでいた。

しかし、マンウォルに「霊の記憶はいいかげんだ。都合のいいことしか覚えていない」と聞かされ、霊は復讐しようとしているのではと気づく。

パンを選ぶ時に握ってくれた優しい手でもあったが、ひき逃げされた時に握った犯人の手だと思い出したサングラスの霊は、その男性をあの世への道連れにしようとしていた。

そんなサングラスの霊が怨霊になるのを恐れたチャンソンは、サングラスの霊の計画を阻止し、「(男は)必ずこの世で償わせる」と約束する。

そして、チャンソンは初めてあの世に逝く霊を見送るのだった。

月霊寿に花が咲くと、自分達の無念を晴らせなくなると思ったシイクとソヒは、なんとかチャンソンを追い出そうと躍起になっていた。

そして、「13号室」のお客様に任せることに。

実はこの「13号室」のお客様は、人間が憎くて仕方なく、その姿を見ると正気を失い錯乱状態になってしまう霊のことだった。

客室長に13号室のお客様の対応を任されるチャンソン。

部屋に入るとそこは、まるで古い収監室のように不気味で、ただならぬ雰囲気が漂っている。

部屋の真ん中にポツンとひとつ置いてあるタンス。

誰かに見られているような気がしてならないチャンソン。

そこへマンウォルが「息をするな」と言って現われた瞬間、タンスの中から霊が出てきてチャンソンを襲おうとした。

チャンソンを守るため、とっさにキスをしたマンウォル。

第4話見どころ ココも見てね!

私利私欲のため!?

あまりにもお金に貪欲なマンウォルに、疑問を感じているチャンソン。

バーテンダーのシイクから、「社長が贅沢したいため」と聞かされ、ほとほとあきれ果てる。

ホテルのためではなく、私利私欲のためだったのかと。

お金へのがめつさは、マンウォルの魅力ですよ!チャンソン。

予約購入

サングラスの霊の思い人を捜し当てたチャンソン。

思い人が働いている店から満足そうにでると、赤い高級車の前でマンウォルが待ち構えていた。

何台も持っているのに、また車を買うのかと問い詰めるチャンソン。

「まだ買っていない、つばつけとこう」と車につばをつけるマンウォル、減らず口は子供みたいでかわいい!!

社長の悪口

自分の店でピザを食べているチャンソンとマンウォルに、「チャンソンが働いている社長は最悪なのだろう?」と言って、悪口を並べるサンチェス。

まさかその社長が目の前にいるとも思わずに。

そして、冷や汗をかくチャンソン。

マンウォルは怒りで爆発しそうでした^汗

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「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第5話 見どころ&感想

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第5話 死後結婚の相手

チャンソンを「13号室」のお客様から助けるため、キスをしたマンウォル。

霊を見たら正気を失うから、ドアが開いたら一心不乱に逃げろとチャンソンに告げる。

しかし、マンウォルのマネをしてチャンソンを呼び戻した霊は、開いたドアからそのままホテルの外へと逃げていった。

霊媒師らしき人物から、「この袋がお嬢さんの結婚相手を探してくれる」と亡くなった女性の髪と爪が入った巾着をもらった老夫婦。

その巾着を風灯にぶら下げて飛ばし、拾った人間が魂の伴侶となることを願っていた。

「死後結婚」をさせられそうなスミンという名のその霊は、チャンソンに助けを求める。

スミンに優しく接するチャンソンが気にくわないマンウォルだったが、スミンが着ているウエディングドレスが高級ブランドのものだと気づくと、デルーナで結婚式をしようと提案。

チャンソンがスミンの”念”が詰まった巾着を拾うのを阻止したいマンウォルは、代わりにサンチェスにその巾着を拾わせることに成功。

サンチェスを心配したチャンソンは、マンウォルではらちがあかず、マゴ神に助けを求めることに。

同じ顔のマゴ神が何人もいることに戸惑いながら、3番目のマゴ神から「死者の中から選べば万事上手くいくのでは?」と言われ、デルーナの客の中から結婚相手を探すことにした。

しかし、一人で旅立ちたいスミンは、チャンソンを結婚相手に選んでしまう。

スミンは結婚を嫌がっていると思っていたチャンソンだったが、マンウォルからスミンは結婚を強く願っている霊だと聞かされ驚く。

スミンとの結婚式のため、ユナにデルーナへ連れてこられた男性の生き霊。

実はスミンの死後結婚を願っていたのは、死んだスミンが息子を連れて行くのではと案じていた男性の両親だったのだ。

チャンソンの願いが通じ、怨霊になりそうだったスミンは、男性との赤い糸をマゴ神からもらったハサミで断ち切る。

そして、病院では男性が目を覚ました。

スミンを見送ったチャンソンに、自分を無事にあの世に送り出せと話すマンウォル。

自分が去るときは寂しがらないでと言うマンウォルに、切なくなるチャンソンだった。

第5話見どころ ココも見てね!

調子よすぎなシイク

13号室のお客様によってチャンソンが精神錯乱するのを願っていたシイクだったが、マンウォルによってその計画はつぶされた。

チャンソンに「無事で何より」と心配するそぶりを見せるシイク。

怖い目に遭ったのは、客室長のせいだとも。

人間が悪すぎ、いえ、霊?が悪すぎです💢

追い出し策

チャンソンをなんとか追い出したいシイクとソヒは、失敗下13号室以外の追放策を考えます。

1つは非常に怨念が強い地縛霊が住む廃屋に監禁すること。

そこは、死神の目を避ければ30年は監禁できる場所。

2つめは恨みの強い怨霊を使い急死させること。

どちらも怖いんですけど~。

勘弁してください。。。

恐怖心からの

マンウォルの仕業により、死後結婚の相手になったサンチェス。

家に帰ってきたサンチェスは、一瞬女性の霊が見えて恐怖心でいっぱいだ。

霊がいると思うと怖くてトイレにもいけない。

我慢できなくなったサンチェスは、仕方なく近くに置いてあった壺をトイレ代わりに・・・。

ご愁傷様です^汗

で、その壺は唐時代の貴重なものだったのでした。

아이고~(アイゴー):やれやれ

続きはコチラ👉「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第6話~7話 見どころ&感想


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