インバウンドの意味とは?訪日外国人以外の使われ方【3つの分野】

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ここ数年、テレビなどのメデイアで「インバウンド」という言葉を、よく耳にするようになりましたよね。

インバウンドはもともと、「入ってくる、入国の、内向きの」という意味を持つ英単語で、日本を訪れる外国人観光客のことを呼んでいます。

ですが、インバウンドという言葉は旅行やホテル業界などの観光業界だけではなく、ITや顧客サポートの分野などで使うこともあるんですよ。

この記事では、インバウンドの意味についても解説していきます

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インバウンドの意味とは?訪日外国人以外の使い方【3つの分野】

観光業界でのインバウンド

ほとんどの方が、外国からやってくる旅行者のことを、「インバウンド」と呼ぶのは知っていますよね。

ホテル業界や百貨店などの小売業界では、経済効果対策として、訪日外国人を対象とした「インバウンドビジネス」を展開し大きく盛り上げています。

IT業界でのインバウンド

コンピューターやネットワークの分野での「インバウンド」は、外部からのデータをデバイスまたはシステムへ受信することをいいます。

詳しく言うと、データフロー(データの流れ)で受信されるファイルや画像や、ハイパーリンクで外部のサイトに貼られた自サイトのこと(被リンク)のことを指しているんです。

顧客サポート業界でのインバウンド

企業に対して購入者や見込み客から連絡を入れることもインバウンドといいます。

また、訪問等を受け付ける事業のこともインバウンドと呼んでいるんですよ。

コールセンター(企業側)でお客様からの問い合わせを受けたり、窓口を訪れた人を対応したりする業務や電話対応、WEBサイトを訪れることもインバウンドになるんです。

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3つの分野に分けられるインバウンド:まとめ

一般的に知られている「インバウンド」は、訪日外国人のことを言っていることがほとんどです。

しかし、ビジネスシーンでも使うことが多く、Webサイトに訪れるユーザーやコールセンターでの受付なども「インバウンド」ということを知っておくと便利ですよ。

インバウンドって海外からの観光客だけを言っているんじゃないんだね

 

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