ケセランパサランって何?見かけたら幸せを運んでくれるって本当?

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あなたは「ケセランパサラン」って知っていますか?

「聞いたことはある」という方もいれば、「見たことある!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ケセランパサランとは、白いタンポポの綿毛のような生き物のことです。

しかし、その詳しい生態は謎に包まれ、神秘的な存在として扱われており、1970年代には幸せを運んでくれる未確認生物として一大ブームを起こしました。

この記事では、ケセランパサランについてご紹介していきたいと思います

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ケセランパサランって何?見かけたら幸せを運んでくれるって本当?

ケセランパサランって?

ケセランパサランは、全身が白いふわふわした毛に覆われた小さい生物のこと。

空中をゆらゆらと飛んでおり、遭遇するのが滅多にないことから、未だその生態は謎とされています。

ケセランパサランという名前の由来は、スペイン語で”なるようになるさ”と言う意味の「ケ・セラ・セラ」からきていると言われています。

1970年代にはUFOやツチノコなどとともに「未確認」ブームとなり、新聞やテレビで大きく取り上げられ有名になりました。

ケセランパサランは江戸時代に大陸から持ち込まれたとされ、文献にも「正体不明な白い生き物」として記されているそうです。

ケセランパサランの正体は諸説あり、動物の毛や植物の種子、一番多いのは自然界に存在する妖精や妖怪ではないかともいわれ、実にさまざまな説があります。

幸せを運んでくれるって本当?

ケセランパサランには滅多に遭遇しないことから、見かけるとその人に幸せを運んでくれるともいわれています。

東北地方などではケセランパサランを代々受け継いでいる家もあるとか。

座敷童と同様、ケセランパサランがいる家は幸福で満たされる、といわれています。

理由は、昔からあまり出くわすことがなく希少性があることから、神秘的な存在として考えられていたからです。

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ケセランパサランを見たときの注意点

ケセランパサランは1年に一度しか見かけてはいけないとされ、もし1年に複数回見かけた場合は幸せが半減するといわれています。

また、他人にケセランパサランを見かけたことを話すこともタブーとされています。

ケセランパサランを見たら、心の中に秘めて誰にも話さないようにしましょう。

そうすると、思いがけず幸せが訪れるかもしれませんよ。

ケセランパサランを家で飼うこともできますが、見かけて捕まえる場合は、そっと手のひらで優しく包んで持ち帰るようにしましょう。

餌に関しては、無香料・無着色の”おしろい”を好むといわれています。

飼うときは他人に見せず、大切に育ててあげてくださいね。

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ケセランパサランを見かけても誰にも話さずに:まとめ

ケセランパサランは白いふわふわした毛で覆われ、とても神秘的でかわいらしい姿をしています。

幸せを運んでくれる生き物なので、見かけたら他人に話さず、そっと胸の内に秘めておくのがいいですよ。

ケセランパサランは”幸せを運んでくれる妖精”ともいわれています

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