【韓国ドラマ】「キム秘書はいったい、なぜ?」第7~10話 見どころ&感想

キム秘書はいったい、なぜ?

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안녕하세요 여러분(アンニョンハセヨ ヨロブン)

みなさん、こんにちは♫

運営者のミジュです

この記事では、「キム秘書はいったい、なぜ?」第7~10話の見どころと感想をご紹介していきます(全32話)

※ちょいちょいネタバレ

~前回までのあらすじ~

ヨンジュンの突然のプロポーズを、まったく本気にしないミソ。

振られたのかも、と思いながらもそれを認めたくないヨンジュン。

刻々と退職日が近づく中、ミソは9年前、副会長付秘書になりたての頃を思い出し、日頃高圧的なヨンジュンの優しい一面を振り返る。

ユシクはヨンジュンに、もっと相手に歩み寄れと助言する。

そして、キム秘書に優しく接するようになったかと思えば、冷たく突き放すなど、摩訶不思議な態度を繰り返すように。

実はこれは、ヨンジュンなりの“恋の駆け”だったのだ。

そんなヨンジュンが気になって仕方がないミソ。

そんなとき、ミソが紹介された男性と親密そうだと知ったヨンジュンは、いても立ってもいられなくなる。

そのうえ、社内運動会ではイケメン人気ナンバーワンのグィナムと、二人三脚でスキンシップをとっているもんだから嫉妬心がメラメラだ。

怒りをあらわに責め立てるヨンジュンに対して、ミソも言い返し負けていない。

そしてヨンジュンが思わずミソの腕を引っ張ると・・・。

 

ヨンジュンの“ウルトラ級の呪い”にかかり、ヨンジュンの事ばかり考えるようになるミソ

2人の距離は近づきつつあるようです

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「キム秘書はいったい、なぜ?」第7話 見どころ&感想

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第7話① 兄弟の確執

アクシデントで抱き合うような姿勢になったヨンジュンとミソ。

ミソはすかさず立ち上がり、気まずそうにヨンジュンの足を冷やすための氷を足しにキッチンへ。

気持ちをなんとか落ち着かせ戻ると、ヨンジュンは眠っている。

その寝顔をじっと見つめながら、ヨンジュンに惹かれていく自分に困惑する。

すると、ヨンジュンが苦しそうにし始め、心配するミソ。

ヨンジュンは、また幼い頃の悪夢を見てうなされていた。

 

ヨンジュンの家からの帰り道、店から出てきた男性とぶつかるミソ。

男性はミソのほどけた靴紐を結んであげる。

その男性は、ヨンジュンの兄ソンヨンだった。

“誰かさん”とは違い優しい男性もいるもんだと、感心するミソ。

 

ソンヨンは「許しにきた」と言ってヨンジュンに会うが、冷たく突き放されてしまう。

兄弟の間に何かありそうな雰囲気だ。

 

ヨンジュンの結束バンド恐怖症や足首の傷跡が気になり、何があったのかと不思議に思うミソ。

✿ココ見て✿✿ 穴があったら入りたい

悪夢から目が覚めたヨンジュンを心配するミソに、ヨンジュンは「泊まっていけ」と言う。

驚いて戸惑うミソ。

どういう意味かを察し、オドオドしながら「本気で?」と聞き返す。

ヨンジュンから「ゲストルームが広いから言っただけ」と返され、自分の勘違いに穴があったら入りたい気分のミソでした(^_^)

本当は勘違いではないんですけどね・・・。

第7話② 惹かれはじめる心

ライバル会社がアートセンターをユミョンより先に開館予定と知り、前倒しで先に開館することを決めた副会長ヨンジュン。

副会長付属室も大忙しだ。

開館目のアートセンターを視察にきたヨンジュンとミソが、図書室を見て回っていると、突然停電に。

暗闇の部屋の中、なんとなくよそよそしい2人。

ミソは思いがけなく愛読書を見つけ読み始める。

そんなミソに、携帯の光で読みやすいようにしてあげる優しいヨンジュン。

 

姉達と食事にきたミソは、「本当に私のことが必要なのかも」と自分が辞めた後のヨンジュンがどうなるかと話す

それを聞いて姉たちは、ヨンジュンのことが好きなのでは?という。

否定しながらトイレに立つミソは、通路で小さいクモを見つけて怯え、精神科医の長姉に「恐怖症は克服できる?」と聞く。

自分のクモ恐怖症とヨンジュンの結束バンド恐怖症を重ねながら、ヨンジュンの心配をしていた。

✿ココ見て✿✿ お茶目なミソ

アートセンターの停電で暗闇になり、振り向くヨンジュンに、携帯の光を顔だけに照らしお化けのフリをするミソ。

怖がって驚くヨンジュンをキュートだと笑う、お茶目なミソ。

お化けになっても、その美貌は健在です。

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「キム秘書はいったい、なぜ?」第8話 見どころ&感想

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第8話① このドキドキの病名は?!

ヨンジュンから頼まれたハンバーガーを買って、急いで会社に向かうミソ。

ロビーで偶然、以前靴紐を結んでくれたソンヨンに会う。

ソンヨンは弟ヨンジュンに会いに来た帰りだった。

いきなりソンヨンに連絡先を聞かれたミソは断るも、しつこくされて渋々嘘の連絡先を教える。

ジアとセラは会社の通路でグィナムを見かけ、又聞きで聞いた仕事人間という噂話をしていた。

セラがグィナムとの妄想をしているなか、ジアはグィナムのジャケットにご飯粒がついているのを見つけ奇妙に思う。

 

自分の好きな作家“モルペウス”の話を楽しそうにしているミソは、アートセンターの開館イベントで、謎に包まれたモルペウスを呼ぶのはどうかとひらめく。

だが、モルペウスの事務所側から断られてしまったため、モルペウスのインタビュー記事を載せていた雑誌社へ出向くことに。

モルペウスの連絡先を聞くが、断固として教えない雑誌社の担当者。

だが、ここで引き下がらないミソ。

以前、その担当者が副会長の取材記事で告訴されかけ穏便に済ませたことを持ち出し、取引としてモルペウスのアドレスを教えてもらうことに。

見事ゲットしたモルペウスにミソは、イベント出演の打診メールを送る。

 

副会長付属室に来たグィナムと会って、相変わらずテンションが上がるセラ。

他のスタッフも、「彼は同じスーツを10着もっている」と話すが、昨日と同じく今日も同じところにご飯粒がついているのを見て、「スーツは1着しか持っていないんじゃ」と言って批判を浴びる。

 

グィナムが持ってきた企画室のイベント案を、ヨンジュンのところへ私に来たミソ。

ヨンジュンのネクタイが曲がっているのが気になり直してあげるが、お互い気になりすぎてぎこちない感じになってしまう。

心拍数が上がり、ドキドキが止まらないヨンジュンは、心臓病かもと自分の体を心配していた・・・。

✿ココ見て✿✿ 嫁に口では勝たず

ソンヨンが久しぶりに実家に帰ると、両親が出迎えてくれた。

息子との再会を喜ぶ母ヘラン。

「一段と美しく」とソンヨンが言うと、「金がかかっているからな」と父ドンスは母に嫌みを言う

ヘランはムッとして、「バースがいいからよ。あなた(旦那)は大金かけても無駄ね。」と嫌み返しされてしまい、言葉につまる夫ドンス。

口で奥さんに勝てるわけない、黙ってればいいのに。

ほんと、馬鹿ですね~。

第8話② 愛をささやくヨンジュン

ヨンジュンの会社に来たヘランは、家族全員で食事をしようとヨンジュンを誘う。

ソンヨンも帰国し、兄弟仲良くしてほしいのだ。

しかし、兄ソンヨンと食事をしたくないヨンジュンは、食事会を断る。

諦めきれないヘランは、わざとハンドバックを会社に忘れ、ミソにヨンジュンに持ってこさせるよう頼む。

 

仕方なく家族全員の食事会に来たヨンジュン。

兄弟の会話は一切無い。

重い雰囲気を和らげようと、母ヘランは、キム秘書の話をし始める。

誰?と聞くソンヨンに、ヨンジュンが唯一信頼している秘書だと話すヘラン。

両親から気遣われる弟を見て、嫉妬する兄ソンヨン。

 

ソンヨンは食事のあとヨンジュンの部屋へ行き、そこで口論となり殴り合いの喧嘩が始まる。

両親が止めに入り、大事にならすにすんだものの、母ヘランは「兄弟でケンカしないで」と泣きながらお願いする。

悶々とした気持ちを抑えながら、自分の部屋に戻ったソンヨンは、仕事のメールをチェック。

すると、食事のとき両親が話していた、弟が唯一信頼しているキム秘書からメールが届いていた。

 

やりきれない気持ちのまま、ヨンジュンはミソに会いに。

口元から血が出ているヨンジュンを見て、心配するミソ。

自分の部屋に連れて行き、手当をしてあげることに。

そして、落ち込んでいるように見えるヨンジュンを元気づけようと、ミソはラーメンを作ってあげる。

ベッドの上で自分があげたぬいぐるみが、うつ伏せになっているのを見てひっくり返そうとするヨンジュン。

実はぬいぐるみの下には、ミソが急いで片付けたときに自分の下着を隠していたところ。

それを見られたくないミソは、思わずヨンジュンを押し倒してしまう。

ミソはすぐ離れようとするが、ヨンジュンは強く抱き寄せ「愛してみるつもりだ。君のことを」と囁く・・・。

✿ココ見て✿✿ 母の執念

家族全員での食事会に絶対行かないというヨンジュンを、なんとかして来させたい母ヘラン。

副会長室の前にいるキム秘書に「靴が汚れた」と言ってだまし、拭くものを探すためミソがしゃがんだ隙にハンドバックをわざと置いたままにし、その場を去ってしまいます。

そして、ミソに電話しヨンジュンに実家に持ってくるように言って、と頼むのでした。

母の執念です(^。^)

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「キム秘書はいったい、なぜ?」第9話 見どころ&感想

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第9話① ラーメン食べたら彼氏?

ミソを抱きしめながら、「愛してみるつもりだ。君のことを」と愛のささやきとも思える言葉をつぶやいたヨンジュン。

突然のことに驚きを隠せないでいるミソにヨンジュンは続けて、図書室でミソが読んでいた幼稚な本にそう書いてあったと話す。

とっさに、記憶力がいいとヨンジュンを褒めて、その場を離れるミソ。

 

ミソと会って、気持ちが少し軽くなったヨンジュンは、ミソにお礼を言う。

素直なヨンジュンに、ミソは嬉しそうだった。

ヨンジュンを外まで送り家に戻ると、長姉がミソを尋ねてきた。

食べた後の器が2つあることに気づいた姉は、誰が来たのか問いただす。

「副会長」と答えたミソに対し、男を部屋に入れ、ましてやラーメンを作ってあげたことを責め立てる。

「副会長はだめ」と言う姉に、ミソが理由を聞くと、「財閥と庶民では完全に違う」と言われショックを受ける。

かわいい妹に傷ついてほしくない、姉の愛情だ。

 

“いとこの友達”が、女性の家で手料理のラーメンを食べたとユシクに話すヨンジュン。

ユシクから「女性がラーメンを食べてってといったら、“食べたら私の彼氏よ”という意味だ」と聞かされる。

恋愛経験ゼロのヨンジュンとミソに分かるはずもなく・・、。

✿ココ見て✿✿ ミソの手料理

初めてラーメンを食べる、財閥の御曹司ヨンジュン。

食品添加物や塩分がどうこうと文句を言いながらも、その美味しさに感動。

ラーメンを夢中で食べるヨンジュン。

ほんと、素直じゃないですね。

第9話② 決意

朝、出勤するミソを迎えにきたヨンジュン。

着ている服を制服のように着回していると指摘され、着ていた曜日まで憶えていることに言葉につまる。

副会長付属室のスタッフに、「おはよう」と機嫌良く挨拶するヨンジュン。

初めて笑顔で挨拶されたことに驚くスタッフ。

ミソとの距離が近くなりつつあることで、ハンガーにかけたジャケットに「完璧な俺」と自画自賛するほどご機嫌だ。

 

ドンスは息子ソンヨンに、母ヘランを安心させるため、ヨンジュンと仲直りしろと話す。

ヨンジュンは仕事で忙しく、会社の命運はヨンジュンの腕にかかっているという父の言葉に、やり場のない気持ちがこみ上げる。

 

会社のロビーにミソを呼び出したソンヨン。

電話番号を聞かれた不愉快な思いをしたと話すミソだが、ソンヨンが大好きなモルペウスだと知り、会えたことに感動する。

カフェで失礼なことをしたとソンヨンに謝るミソは、花粉症の症状がでてくる。

察したソンヨンは、側に置いてあった花を店員に下げさせた。

 

「潔く告白できない男は嫌われる」とユシクに聞いたヨンジュンは、ミソに本気の告白をしようと決意する。

✿ココ見て✿✿ 思いやりの行方

息子達の仲の悪さに、「いがみあってて悲しい」と嘆くヘラン。

そんな妻を元気づけようと、ブランド品などの買い物を進める夫。

好きなブランドの新作を買ってこいといい、デパートに電話しようとすると、「もう発売と同時に買った」とのこと。

夫の思いやりは空振りに終わりました。

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「キム秘書はいったい、なぜ?」第10話 見どころ&感想

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第10話① 最高の告白

ヨンジュンはいつになく真剣に仕事に向き合っていた、のではなく、ミソに告白するための場所探しに熱中していた。

夜、ヨンジュンに食事に誘われたミソは、自然と口元がほころぶ。

 

同僚から同じ服を何度も着回していると指摘されたミソは、ヨンジュンとの食事のために新しい服を買いに行くことに。

そこへ、「イベントの提案の返事をしたいから会えないか?」と、ソンヨンから電話が入る。

先約があるとやんわり断ろうとするミソに、今すぐ会えないと心変わりしてしまうかも、というソンヨン。

仕方なく、ヨンジュンとの待ち合わせ場所のホテルで10分間だけ会うことに。

 

早めに店に来て、最高の告白のために準備しているヨンジュン。

ミソとソンヨンはホテルのレストランの前で会う。

「イベントの提案を受ける」とソンヨンからいい返事をもらったミソは大喜び。

そしてソンヨンはミソに、「記念に」と自分の新刊本を渡す。

すると、そこへいきなりヨンジュンが現われ、ミソから奪った本をソンヨンに突き返した。

レストランの中にミソを連れていき、ソンヨンと会っていたのを問い詰めるヨンジュン。

ミソが仕事の打ち合わせだと言っても信じてくれず、その上モルペウスとのコラボイベントを辞めろとまで言ってしまう。

子どもみたいに「嫌だ」の一点張りのヨンジュンに、失望するミソ。

最高の告白は失敗に終わり、途方に暮れるヨンジュン。

✿ココ見て✿✿ どこで誰に何を

またもやグィナムのジャケットにご飯粒がついているのを見つけたジア。

2日間同じところにご飯粒、今日はそこに跡が残っていた。

盛り上がっているセラをよそ目に、グィナムは何日も同じスーツを着ていると確信。

セラとジアはまた、キム秘書が同じ服をいつ何回着ていたかまでも憶えており、ヨンジュンと同じく指摘していた。

どこで・誰に・何を見られているかわからないですね~ 怖っ

第10話② ヨンジュン、ピンチ!!

ソンヨンになぜ会社のイベントに出演するのかと、問い詰めるヨンジュン。

「会社の力になると思ったから」というソンヨンは続けて、ミソを自分に奪われそうで怖いのか?とヨンジュンを挑発する。

兄弟仲はさらに険悪になる。

 

社内では、ベストセラー作家のモルペウスが、アートセンターのイベントに出演するとの噂で持ちきりだ。

ミソはヨンジュンに、「昨日はやめろと言っていたのに、今日になって進めるのはなぜ?」と理由を聞くが、はっきりした答えが返ってこない。

煮え切らないヨンジュンを、「恋愛や結婚という言葉を本心と信じて勘違いしていた」と言って責めるミソ。

近づきつつあった2人の距離は、また遠くなるのだった。

 

部長から、ソンヨンがヨンジュンの実兄だと知らされるミソ。

以前、兄からいじめられたと聞かされていたことを思い出す。

 

ミソに謝りたいが、プライドが邪魔をして素直になれないヨンジュン。

だが勇気を出して、ミソに「俺が悪かった、ごめん」と謝る。

するとミソも、感情的になった自分が悪いと謝ってきた。

お互い、わだかまりが解け、仲直りする。

 

一緒に仕事している2人。

いい雰囲気になり、「君を惑わせたい」というヨンジュン。

そしてキスしようとしたとき、女性の体恐怖症のヨンジュンは、気持ちとは裏腹に拒否反応をお越し、思わずミソを突き放してしまう。

ヨンジュンの態度に憤慨するミソ・・・。

✿ココ見て✿✿ 女は怒らせると怖いのよ

ヨンジュンへの怒りが収まらないミソは、いつもにもまして仕事に没頭している。

PCのキーボードを打つ手も激しい。

なんとかミソの怒りを静めたいヨンジュン。

頭が痛いと言っても心配してくれず、ネクタイがゆがんでいても直してくれず、どうあがいても冷たい態度をとるミソ。

女性を怒らせると怖いということが分かりましたね、ヨンジュン。

続きはコチラ👉「キム秘書はいったい、なぜ?」第11~14話の見どころと感想


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