朝起きると首や肩が痛い!合わない枕が原因かも!?【枕の選び方】

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朝、目覚めたとき、肩や首がこっているようで痛い、なんてことありませんか?

痛みは一日中続き、仕事や家事になかなか集中することができずつらいですよね。

もしかすると、その原因は枕かもしれませんよ。

睡眠中の正しい姿勢は、日中の活動に大きく影響を及ぼすのでとても大切です。

この記事では、寝ている時の枕の重要性と、自分に合った枕の選び方についてご紹介していきます

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朝起きると首や肩が痛い!合わない枕が原因かも!?

原因1.高さがありすぎる枕

枕が高すぎると頭が前のめりした体勢になり、布団など寝具と首の間にすき間ができてしまい、首と肩が浮いて圧迫されたような状態になります。

すると血の流れが悪くなり首・肩のこりの原因に。

圧迫されていることで、自然な呼吸もしづらくなり、夜中に何回も目が覚めてしまいがちです。

原因2.低すぎる枕

枕が低すぎても寝具と首・肩の間にすき間ができることに。

睡眠時の理想的な体勢はS字を描くような形といわれており、低い枕だと首が真っ直ぐの状態となるので、S字カーブの体勢が崩れてしまいます。

あごが上がった状態となり首・肩に負担がかかりやすくなるため、朝起きた時に痛みの原因となってしまうんです。

原因3.硬さが合わない枕

枕が硬すぎたりすると、頭を動かすことができず、寝返りがうちにくい状態になります。

寝ている時も起きているときと同様、寝返りをうちながら体を動かさないと血流が悪くなり首・肩がこってしまいます。

睡眠時は無呼吸の状態のため、無意識に体が動かせる状態でないと、体の疲れが取れるどころか、不調の原因となってしまうことになりかねません。


肩・首の痛みに悩まない!自分に合った枕の選び方

ぐっすり眠れて、首・肩のこりがないと、仕事や家事もはかどりますよね。

そのためには、自分の体に合った枕を使うことが大事となります。

体型に合った高さの枕を選ぶ

朝起きた時の首や肩の痛みの原因を取り除くには、」まず自分の体型に合った高さの枕をを選びましょう。

寝具と首・肩の間にすき間ができないような枕がおすすめ。

寝具・枕・首・肩がぴったりフィットするかが重要ですよ。

最近では、自分で高さを調節できる枕も多く販売されています。

負担にならない枕の硬さで選ぶ

起きているときと同じく、寝ている時も楽な寝返りがうてて体を動かせることができるのかが、健康な体作りには大切です。

仰向けにしても横向きにしても、頭~肩にかけて負担なく動かせるのかがカギです。

枕が硬すぎると頭が動かしにくく、枕が柔らかすぎても沈み込み、自然な寝返りが打ちにくい状態に。

適度な硬さの枕を選ぶことで、睡眠時の無意識な状態でも楽な寝返りを打つことができます。

すると、血流もよくなるので、朝起きた時の首・肩の痛みから解放され、日中ストレスなく活動できるようになりますよ。



楽な姿勢でストレスのない目覚めへ:まとめ

寝ているときの楽な姿勢は、質のいい睡眠をとるのにとても大切です。

首と肩の痛みがあると、仕事や家事に集中できずストレスに。

自分の体型に合った高さと硬さの枕を選ぶことで、ゆっくり熟睡でき、傷みに悩まされず起きることができますよ。

朝起きたとき、首や肩がこっているようで痛い、とお悩みの方は、一度使っている枕を見直してみるのもいいですね。

自分に合った枕をみつけて、首・肩の痛みがない、スッキリした目覚めを手に入れよう!



目指したのは、首に負担のかからない枕です。 スリープマージピロー

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