脇汗の悩みは汗パットで解決!汗ジミを気にせずおしゃれを楽しもう

カラダケア

汗ばむ季節や、緊張するシーンの時などにかく脇汗。

気がつけば脇のあたりがビッショリ、なんてことありませんか?

脇汗が多いのが気になり、腕を上げれなかったり、暑くても上着が脱げなかったりと悩んでしまいますよね。

脇汗で悩む人の中には、周囲に臭いがしないかと人と距離を取ることもあるのではないでしょうか。

そんなあなたにオススメしたいのが、気軽に脇汗の予防ができる「汗パット」です。

汗パットを着けるだけで、脇汗に気を取られることなく快適に過ごせます。

今まで汗ジミが目立つからと避けていた、グレーなどの目立つ色の服も着れて、気軽にお洒落を楽しむことができますよ。

この記事では、脇汗に悩む女性にぜひオススメしたい「汗パット」についてご紹介していきます

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女性が気になる脇汗の3つの悩み

暖かい気候の時はもちろん、会議や試験など緊張する場面でも脇汗をかきます。

脇汗で最も気になるのが「汗ジミ」

寒い季節は上着を着ているため目立ちにくいですが、薄着の季節になると汗で脇の下が濡れて、周りの人に見られるのが恥ずかしいと感じている方も多いのではないでしょうか。

他にも、脇のニオイや白いインナーや服の黄ばみなども悩みの種です。

1.脇汗が多いと感じる

汗はエクリン腺とアポクリン腺という2種類の汗腺からでています。

エクリン腺はカラダ全体に存在している汗腺ですが、アポクリン腺は主に脇の下や耳などの多く存在します。

脇の下はエクリン腺とアポクリン腺が一緒にあるので、他のカラダの部分よりも多く汗をかくんですよ。

そのため、脇汗が多いと感じるんですよ。

また、脇は腕とカラダが密着している時間が長い部分なので汗が蒸発しにくく、湿った気持ち悪さを特に感じるところでもあります。

2.脇のニオイ

脇汗をかいた時に一緒に気になるのがニオイ。

実は暑かったりカラダを動かしたりしてかく汗はエクリン腺からの汗が多く、汗をかいたばかりの時は無臭なんです。

ですが時間が経つにつれて雑菌が繁殖し、脇の独特の臭いを生み出すように。

また、ストレスなど緊張からくる汗はアポクリン腺からの汗が優位になります。

アポクリン腺からの汗は、脂質やタンパク質を含んでおり、これらが雑菌と混ざり合い強い臭いを発します。

3.服の脇の部分の黄ばみ

白やクリーム色など、淡い色のインナーや服だと、脇の下がだんだん黄色く黄ばむ場合があります。

お気に入りの服も黄ばんでがっかり、なんてこともあるのではないでしょうか。

脇汗に含まれている脂質やタンパク質などの成分は、時間が経つと黄色く変色する場合があるんです。

こうなると、洗濯してもなかなか落としきれず、徐々に服に染み付いていきます。

脇汗の悩みは汗パットで解決!

暑い夏や緊張した時、脇汗が出ても汗パットをしていれば、汗ジミを気にすることがないので安心です。

白いインナーや服の脇部分に汗パットを貼ることで、汗が直接触れることがないため、黄ばむ心配もありません。

脇のニオイは制汗剤で防ぐことはできますが、汗を多くかくと制汗剤の成分が流れてしまう場合も。

最近では、脇汗のニオイを吸収し抑えてくれる抗菌の汗パットも多く出回っており、脇のニオイが心配な方にオススメです。

服に貼る使い捨てタイプの汗パット

使い捨ての汗パットは、薄く服の脇の部分に貼りやすいタイプの汗パットです。

汗が多い時はすぐに取り替えができるので便利。

かさばらないので、いくつかバックやポーチに忍ばせておくといいですね。

洗濯して繰り返し使うタイプの汗パット

インナータイプの汗パットは、洗濯して繰り返し使えます。

汗パットを頻繁に買い足す必要がないので、コストパフォーマンスにも優れているのも魅力です。

とはいえ、汗が染みこんだまま洗濯せずに放っておくと、臭いが染みつき変色してしまう原因になるので要注意。

外した後は面倒でも、すぐに洗うのがいいですね。

肌に直接張り付けるタイプの汗パット

脇の下の肌に直接張り付けるタイプの汗パットは、汗をかいてパットがズレてしまう心配がないので安心です。

ただし、パットの粘着成分や汗ムレが刺激になる場合があるので、肌の弱い方には不向きです。

汗ジミを気にせずおしゃれを楽しもう:まとめ

脇汗を気にするあまり、おしゃれに気を遣うという方も少なくないのではないでしょうか。

脇汗は気にすると、余計に汗が出てきてしまいます。

汗パットを着けておくと汗ジミや臭い、服の黄ばみを防ぐことができますよ。

周囲の目を気にすることなく、腕を大きく上げたり、グレーなどの色の服も着れたりできますね。

汗パットをつけて、脇汗で悩むストレスから解放されましょう!

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