食べてもよし使ってもよしの万能食材!唐辛子の6つの効能と効果

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世界中のさまざまな料理に使われている唐辛子。

日本では山椒やゴマなどと同じように、食卓に欠かせない食材として昔から親しまれてきました。

最近では激辛ブームもあいまって、唐辛子の人気は上がるばかりです。

実は唐辛子にはダイエットや美容のほか、害虫駆除など幅広い効能があるのをご存知ですか?

この記事では、万能食材「唐辛子」の効能とその効果についてご紹介していきます

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食べてもよし使ってもよしの万能食材!唐辛子の6つの効能と効果

激辛料理に欠かせない唐辛子。

その唐辛子に代表される辛味成分は「カプサイシン」といわれるもので、血行を良くし冷え性を改善したり、食道や胃を刺激して食欲を増進してくれたり、さまざまな効能があることで知られています。

1.血流を改善し、冷え性やむくみの解消に

唐辛子に含まれるカプサイシンは血管を拡張し血流を促進してくれます。

血流が良くなると代謝がよくなり、血行不良による冷え性やむくみが改善されますよ。

唐辛子を使った料理を食べると、全身がポカポカしてきますよね。

2.胃を刺激し食欲を増進させ、夏バテ防止にも

唐辛子のカプサイシンは、胃を刺激し胃液の分泌を活発にしてくれる働きがあります。

すると、食欲が出てきてくるため、夏場のつらい夏バテを予防してくれます。

ストレスで食欲が無いときにもおすすめですよ。

ただし、食べ過ぎると胃を荒らしてしまうのでご注意を。

適量を効率的にとるのがいいですね。

3.代謝アップで脂肪燃焼

唐辛子はダイエット効果が高いことでも有名です。

唐辛子に含まれるカプサイシンが、アドレナリンの分泌を促し代謝をアップしてくれるため、脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

コレステロールも緩やかに上昇してくれる効果もあるので、ダイエット中にはぜひ摂りたい食材ですね。

4.皮膚や髪を守る

唐辛子には、βカロテンとビタミンA・C・Eなど、ビタミン類も豊富に含まれています。

βカロテンとビタミンAは、皮膚や粘膜を保護し、肌や髪の健康を維持してくれる成分です。

ビタミンCは紫外線からシミやシワを守ってくれる、体に欠かすことができない栄養素。

ビタミンEは強い抗酸化作用があり活性酸素を除去してくれるため、美容はもちろん、ガンなどの生活習慣病の予防にも役立つんですよ。

刺激の強い唐辛子は、過剰に摂取すると粘膜が傷つけられる場合があり、下痢などを引き起こし、胃腸に問題が生じたりするので要注意です。
いくら「激辛料理大好き!」でもほどほどにしてくださいね。
唐辛子は発汗作用がかなりあるので、風邪を引かないように汗をかいたらすぐ拭いて、服を着替えるなど心がけましょう。

5.体を温め、しもやけ予防に

唐辛子のカプサイシンは血流を良くして体を温めるので、凍傷(しもやけ)の予防にもいいんですよ。

昔は、しもやけの防止に靴の中や腹巻きの中に直接唐辛子を入れて体を温めていたそうです。

足先が冷えて、しもやけで悩んでいる方には、唐辛子入りの靴下がオススメ。

最近では、繊維を一緒に唐辛子成分を配合した靴下や腹巻きも多くでてきています。

また、唐辛子は筋肉痛の傷みも和らげてくれる効果があり、温湿布にも用いられているほどです。

6.害獣や害虫対策に!

農地を荒らすイノシシなどの野生獣は、唐辛子のニオイをとても嫌います。

畑の周りに唐辛子を植えておくと、害獣が寄ってこないようになります。

また、唐辛子は害虫も寄せ付けないため、園芸などで他の植物と一緒に唐辛子も植えると虫が寄ってこなくなりますよ。

唐辛子を米びつと一緒に入れたり、食材を保管するときに側に置いたりすると、虫が唐辛子のニオイを避けるため寄ってこないので安心です。

唐辛子でデトックスしよう:まとめ

唐辛子を食べることにより血流が良くなると、冷え性やむくみ解消になりますね。

唐辛子のカプサイシンはカラダの代謝をアップしてくれるので、発汗作用が働きデトックスできます。

唐辛子はイノシシなどの害獣や防虫効果もあるので、食べても使ってもよし!の万能食材ですね。

唐辛子を食べると、汗とともにカラダにたまった老廃物も流してくれるからスッキリ気分爽快!

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