あなたは何を基準に選ぶ?洗えるマスクおすすめ6選【繰り返し使えて清潔!】

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以前は「マスク」と言えば使い捨てのものばかりでしたが、最近では自宅で洗って使えるマスクの需要が増えてきました。

洗えるマスクは、洗って何度も繰り返し使えるので衛生的なうえにゴミが出ず、環境にも優しいのが魅力。

しかし、素材や機能性などさまざまな製品が出回っており、「たくさんありすぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、洗えるマスクの選び方と、素材や機能性など別におすすめをご紹介していきます

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あなたは何を基準に選ぶ?洗えるマスク

洗えるマスクは手洗いか洗濯機かで手間のかかり具合が変わるタイプや、肌に優しい素材など、実にさまざまな種類ものがあるため、何を基準にして選ぶのかが大切です。

自分に合うマスクはどれなのか、選ぶ際のポイントを解説していきます。

手洗いor洗濯機?

洗って何度の使う「洗えるマスク」は素材や機能性の違いによって、手洗いで洗わないといけないものと、洗濯機で洗えるものとがあります。

間違ったお手入れ方法だと、マスクの機能性が落ちたり素材が傷んだりしてしまいますので、必ず説明書の洗濯表示を確認しましょう。

手洗いにしないといけないものは、シルクやリネンなどの繊細な天然素材のものがほとんど。

コットンやナイロン、ポリエステルなどは洗濯機で洗うことが可能なので、時間もかからず面倒な“自分で洗う”という手間が省けます。

洗濯ネットに入れたり、洗う洗剤の種類が限られていたりするものもあるため、必ず確認を。

摩擦によるマスクの生地の痛みや、型崩れを気にする場合は丁寧に手洗いで洗うのがおすすめですよ。

また、洗えるマスクは乾燥機にかけるのはNGなのでご注意ください。

洗える回数を確認

洗えるマスクは、製品によって洗える回数が異なります。

何度も洗っているとマスクのフィルターの機能が低下し、マスク本来の機能性がなくなっていくので、説明書の洗える回数の欄も見逃さないようにチェックしましょう。

記載されている回数が交換時となります。

洗える回数が表記されていない場合は、生地が色あせてきたり、マスクの紐が緩んでダルダルになってきたときが替え時です。

マスク紐の調整ができる

マスクを使っていくと、洗う時の摩擦も加わり、どうしても耳に掛ける紐が伸びてきてしまいますよね。

紐が緩んだ際の応急処置としては、耳の後ろで紐を結ぶといいですよ。

また、マスクを頻繁に使用しすぐ紐が伸びて気になるという方や、大きいマスクをしたいけど紐が長すぎるという方には、マスク紐にアジャスターが付いているものもあるのでおすすめです。

自分の肌に着け心地の良い素材のものを

マスクは肌に直接触れるものなので、マスクをしていて気持ち悪さを感じると嫌ですよね。

特に、肌が弱い方は、マスクを着けて肌あれを起こすなどの悩みが増えてしまいます。

コットンやシルク、リネンなどの天然素材だと柔らかく肌に優しく馴染みますよ。

また、ポリウレタン素材のものはウィルスを防ぐ効果が高いなど、洗えるマスクに使用されている素材それぞれに持ち味があります。

コットン

  • 吸湿性と耐久性がある
  • 柔らかく肌に優しい
  • 縮みやすい

シルク

  • 放湿性と吸湿性がある
  • 肌に優しく上品な風合い
  • 摩擦に弱い

リネン

  • 肌触りがいい
  • 汚れが落ちやすい
  • シワになりやすい

ポリエステル

  • 破れにくくシワになりにくい
  • 速乾性がある
  • 静電気を起こしやすい

ナイロン

  • 耐久性があり、洗っても痛みにくい
  • 吸湿性があり乾きやすい
  • 日光などの熱に弱い

ポリウレタン

  • 伸縮性がある
  • 熱に弱い

好みのデザイン選ぶ

以前はシンプルなマスクしか存在しませんでしたが、ここ最近ではファッションの一部として捉えられ、刺繍やアップリケなどが付いたオシャレなマスクが増えています。

洗えるマスクは繰り返し何度も使うので、自分の好きなデザインを着用するとテンションも上がりますよね。

また、マスクの形は大きくプリーツ型・立体型・平面型と3種類あり、それぞれの特徴は以下になります。

プリーツ型

  • 横方向に段が入っており、顔の大きさに合わせて縦幅を自由に変えられる
  • 上部のワイヤーで鼻や頬まわりの凹凸に合わせるため、顔全体にフィットしやすい
  • 洗濯機でゴシゴシ洗うと形が崩れやすいため、形を整えてから干す
  • 自分のサイズが分からないときは取り敢えずプリーツ型だと無難

立体型

  • 顔の輪郭にフィットしやすい
  • ゴムを使用せず耳が痛くならない設計なものが多い
  • 顔にマスクが当たる部分が少ないので、ファンデーションや口紅がマスクに付きにくい
  • マスクの中にゆとりがあるため息苦しさが感じにくい

平面型

  • 顔に生地が触れる面積が多いため、保湿姓に優れている
  • 就寝時や乾燥しやすい時などがおすすめ
  • ガーゼなど肌に優しいものがほとんど

自分に合ったサイズを

マスク選びには、自分の顔に合ったサイズを選ぶのも重要です。

小さすぎると息苦しくなったり、紐の跡がくっきり頬に付いたり。

大きすぎると顔とマスクの間に隙間ができ、効果が半減してしてしまいます。

着け心地が悪いと、一回着用しただけですぐに使わなくなる、なんてことも避けたいところですね。

おすすめの洗えるマスク6選

柔らかい着け心地:コットン素材の洗えるマスク

安心安全なオーガニックコットン100%で、NPO法人NOC(日本オーガニックコットン流通機構)NOC GREEN認定商品。

男女兼用・大きめの無染色オーガニックコットン100% 洗って何度も使えるため経済的です。

耳掛け紐はサイズ調整可能となっています。

裏面もオーガニックコットン100%でガーゼニットを使用のため、肌に触れる部分が柔らかいのが特徴です。

不快感を感じにくい:シルク素材の洗えるマスク

日本の技術を集結し、こだわり抜いた「高機能布マスク」

マスクを着用する事での不快感と、日々の不安を少しでも減らせるように思いを込めて開発されています。

made in Japan 素材を使用したこだわりの3層構造で、有害物質の侵入をブロックする一方、空気は良く通すのでマスク着用中の息苦しさを感じにくい特殊構造です。

和洋兼用に使える:麻素材の洗えるマスク 

麻100%(不織布.紐除く)

ウイルス対策におすすめの3重構造・不織布フィルタ・ノーズワイヤー入りの『洗える麻マスク』
日本製で、しかも麻100%(リネン100%)の肌に優しい和洋兼用の布マスクです。

フィット感が安心:ポリエステル素材の洗えるマスク

肌触り良くさらさら生地(ポリエステル95.6%、ポリウレタン4.4%)

特殊の立体構造でフェイスラインのフィット感がありながら、口や鼻の周りに空間もあり着用の圧迫感を解消し、呼吸しやすい感覚の実現。

通常マスクのようなゴム紐ではなく、柔らかく伸縮性抜群な素材で、幅広布なので、長時間の装着でも耳が痛くなりにくい設計です。

型崩れを起こしにくい:洗えるナイロンマスク 

内側は特殊な断面構造で汗をすばやく外側へ排出して乾燥させるので、汗ムレを防ぎ肌を清潔に保てます。

99%UVカットに加え伸縮性素材を採用し、息苦しくなりにくいように口鼻周りに空間を作り息がしやすい立体構造に。

表面はポリウレタンの強度・耐久性を高めたナイロン、裏面には肌触りが快適で制菌・抗菌・防臭素材を使用 しています。

洗って繰り返し使用できて型崩れを起こしにくいマスク。

生地の劣化がおきにくい:洗えるウレタンマスク 

性能ポリウレタンフォーム素材を使った3D立体型デザインのマスク。

スポンジのように軽くて伸縮性に優れフィット感も抜群です。

立体設計なので顔にフィットして隙間を作りません。

高性能フィルター構造で、ホコリやウィルス、花粉、PM2.5対策におすすめです。

布マスクの様に色落ちの心配や、素材がヨレヨレになることもありません。

繰り返し使えて清潔な洗えるマスク:まとめ

洗えるマスクは、清潔で衛生面に優れているだけでなく、使い捨てマスクと比べコスパがいいのも魅力です。

素材やデザインにより機能性が異なりますので、いろいろ吟味してあなたにピッタリのマスクを探してくださいね。

ファンデーションや口紅が付くのが気になる方は、立体型がおすすめですよ。

洗えるマスクは袋から出して初めて使用する場合は、一度洗ってから使用するのがおすすめです

 

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