和食と洋食のいいところ!

暮らしのこと

「和食と洋食どちらが好き?」そう聞かれて、あなたならどう答えますか?

たいていの方が「両方とも好き」と答えるのではないでしょうか。

和食も洋食も、私たちのお腹を満たしてくれてくれる大切な日本の食文化のひとつ。

どちらにも魅力がたくさん詰まっており、どちらか一方を選ぶなんて、お父さんとお母さんどちらが好き?と聞かれるようなものかもしれませんね。

この記事では、和食と洋食それぞれの“いいところ”に焦点をあててご紹介していきます

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和食のいいところ

和食と聞くと真っ先に浮かぶのが「ヘルシー」という言葉ではないでしょうか。

野菜や魚介を中心に油をあまり使わないので脂肪が少ないため、とても健康的です。

栄養バランスにも優れており、ダイエット中に摂る食事としても推奨されているほど。

固形食がほとんどなので噛む回数が増え、消化がよく胃に負担がかかりません。

海藻など食物繊維を含む食材も多く使用されるので、腸内環境も整えてくれますよ。

 

また、四季折々の食材を用いるため、自然の美しさと移りゆく季節を食事と一緒に堪能できることが大きな魅力です。

2013年には「和食:日本人の伝統的な食文化」として、ユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中から注目を浴びています。

「和食は塩分が多いのでは?」と思っている方もいらっしゃると思います。

確かに、和食には塩が決め手となっている料理が多く、欠かせない調味料です。

ですが、カリウムを多く含むじゃがいもや海藻などを用いた料理を一緒に食することで、塩分を排泄してくれますよ。

ただし、漬物やお味噌汁などは塩分が多いので、適量を摂取するよう心がけた方がいいですね。

 

洋食のいいところ

洋食は西洋料理であるイタリアンやフレンチ料理を指すほか、日本で誕生したオムライスやナポリタンなどの料理全般のことです。

一般的に、「洋食レストラン」「洋食屋」という名のお店は、後者を指しています。

洋食には実にさまざまな種類のソースや味付けがあり、味のバラエティが豊富なのが特徴です。

和食よりも比較的塩分が少なく、和食ではあまり用いられない乳製品などの栄養を摂ることができます。

またステーキなど、お肉の良さを存分に引き出してくれています。

料理の種類もバリエーション豊かで、子供からお年寄りまで楽しめるのが魅力です。

子供の頃、洋食屋さんに行くと、なんだかワクワクする気持ちを感じた、という方も多いのではないでしょうか。

洋食はスプーンやフォークなどを使うことがほとんどなので、箸の使い方が悪くおかずが取れにくい、ということもないため手軽に食べれる料理ですね。

 

洋食では乳製品や油を多く使用するため、口当たりが良く、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。

カロリー過多になってしまわないよう、くれぐれも食べ過ぎには気をつけましょう。

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和食と洋食は豊かな食生活の証:まとめ

和食も洋食も、それぞれに良さがあり魅力がたっぷり詰まっています。

和食は野菜・魚介類・米のバランスが絶妙なバランスと、季節の旬を味わえるのがいいところ。

洋食はバリエーション豊かな料理がワクワク感を感じざせてくれて、乳製品やお肉を存分に堪能できるのが魅力ではないでしょうか。

現代の豊かな食生活を楽しみながら、食べものに感謝していただきたいですね

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