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この記事では、「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第12話~13話の見どころと感想をご紹介していきます(全16話)
※ちょいちょいネタバレ
~前回までのあらすじ~
マンウォルは、自分のせいで危ない目にあうチャンソンに霊眼を失う薬を渡す。
だがチャンソンはその薬を飲むとマンウォルに会えなくなると思い拒み続ける。
ある日、本に潜む霊をデルーナに連れて行こうと図書館を訪れたチャンソンとマンウォル。
その霊はなんと、生き別れたチャンソンの実母だった。
自分のことを消したい過去、この世からすでにいなくなっている実母に対し、心の格闘がありながらも母が無事に天国へ行けるよう見送るチャンソン。
そんなチャンソンを切なく想うマンウォル。
二人の気持ちが深まった時、月霊樹の花は満開となる。
そして、マンウォルを守ろうとするチャンソンに新たな試練が待ち受けていた。

かつての宿敵ジウォンは殺人鬼となってチャンソンの前に現われます。
チャンソンはマンウォルの力を借りながら、ジウォンに罪を償わせようとしますが・・・!?
「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第12話 見どころ&感想
“出典:Amazon.co.jp”
第12話 引き寄せた悪縁
4番目のマゴ神に、自分のせいでチャンソンが悪い縁を引き寄せていると告げられたマンウォル。
その時、チャンソンはかつての宿敵ソ・ジウォンと会っていた。
ジウォンはすでに何にもの殺人を犯したサイコパス。
ジウォンは自分の罪を暴こうとするチャンソンを殺そうとするが、失敗に終わる。
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警察が駆けつけたところで、自ら首を切り病院に入院していたジウォンは、警察の目を盗んで部屋を抜け出す。
病院の屋上にチャンソンを呼びつけ、「SNSでおまえのことを悪い奴だと流した」と言い、ジウォンは飛び降り自殺。
2人の悪い縁を自分が引き寄せてしまったことを知ったマンウォルは、チャンソンに対して心を痛める。
怨霊となったジウォンをマンウォルは消滅しようとするが、SNSに群がる悪気に守られたジウォンを消し去ることができないまま逃げられてしまう。
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死神にジウォンの霊を捜す手伝いをお願いする代わりに、厄介な仕事を引き受けることになったマンウォル。
それは、今にも命がつきそうな幼い息子のために呪術を使う医者夫婦のことだった。
チャンソンをおとりにしている間に、息子を諭すマンウォル。
これ以上両親に罪を犯して欲しくないと、幼い息子はマンウォルとともに天国に行くことを決意。
親と子の気持ちに触れ、心が揺れるマンウォル。
チャンソンと出会ってから、人間の心を取り戻しつつあるマンウォルだった。
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マンウォルは散り始めている月霊樹の花を見ながら、”旅立つ日”が近づいてきていると痛感する。
チャンソンと会えなくなることが怖いマンウォル。
そんなマンウォルにチャンソンは、自分が最後まで見守るから逝くときは恐がらないでと告げる。
第12話 ココも見てね!
幽霊なの??
チャンソンがジウォンに殺されたと思い込んだユナは、ヒョンジュンにそのことを伝え、マンウォルはじめデルーナの従業員は嘆き悲しむ。
そこへ力なく現われたチャンソンを見て、生きていることに喜びと驚きを隠せないマンウォル達。
なんやかんや言っても、みんなチャンソンのことが好きなんですね。
サイコパス
ジウォンの部屋には、殺した人間の血が入ったワインボトルが何本も飾られていた。
その部屋で暮らしていたとは、ジウォン、正気じゃない・・・。
そんな奴が平然と町中を歩いているなんて、ゾッとしますよね。
自己中心的な考えでまったく悪びれてもなく、サイコパスです。
蛍の正体
月霊寿の側で、1000年以上もマンウォルを見守ってきた蛍。
その正体はマンウォルのかつての想い人チョンミョン。
マンウォルと仲間を守るために、わざと裏切り、そしてマンウォルに恨まれながら殺された。
死んでもなおマンウォルを守りたかったチョンミョン。
切ないです。
「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第13話 見どころ&感想
“出典:Amazon.co.jp”
第13話 想い人との再会
客室長ソヒの因縁の家系である、ユン家の跡取り息子がこの世から去りデルーナにやってきた。
200年前、ソヒは女の子を産み、跡取りではないと婚家であるユン家に酷い仕打ちを受けたうえに、まだ赤ん坊である子供まで殺されたのだ。
男が独身のまま亡くなったことを知ったソヒは、これでやっと長年の無念が晴らせると喜び、葬儀に参列したのだが、そこで跡取りの子を身ごもったと言う女性があらわれ愕然とする。
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怨霊になったジウォンは暗闇に隠れ、サンチェスやミラなどチャンソンの周囲の人間に危害を加えようとしていた。
ミラの恋人がかつて弟分だったヨヌの生まれ変わりパク刑事と知ったマンウォル。
ヨヌにまで危害が及び、マンウォルは自分のせいだと悲観する。
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ユン家の跡取りから、彼女が流産しそうだから助けて欲しいと頼まれたソヒ。
助けると言いながらユン家の血筋を絶やそうともくろむも、マンウォルに諭され思いとどまる。
また、同じ母親として、消えゆく命をほっとけなかったと善と悪の気持ちの狭間で悲しむソヒだった。
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生きている人間の子供が迷い込んできたとデルーナでは騒ぎになっていた。
その子供が三途の川へ続くトンネルの方へ向かったと知ったチャンソンは、トンネルの中へと入っていくが迷ってしまう。
するとそこへ”蛍”が現われ、チャンソンを出口へと導いていく。
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子供は無事ホテルの中で見つかったが、チャンソンがトンネルに入っていったと聞いたマンウォルは、チャンソンを追いかけトンネルへ。
無事、チャンソンがトンネルから出てきたのを見たマンウォルはホッとして抱きつく。
しかし、抱きしめている人物がチャンソンではないと感じる。
それは、懐かしい人の温もりだった。
第13話 ココも見てね!
あなたのもの
相変わらずチャンソンに憎まれ口を叩いているマンウォル。
話の流れでマンウォルの者を盗んだとほのめかすチャンソン。
マンウォルが必死に無くなったものを探していると、チャンソンはペンで自分の手のひらにマンウォルのマークを書く。
そして、「あなたのもの、ありましたよ」と。
喜ばずにいられないマンウォルでした。
虎柄のスーツ再び
ユン家の血筋が絶えないことにショックを受けていたソヒを元気づけようと、以前マンウォルからもらった全身ヒョウ柄のスーツを着て現われたチャンソン。
似合っていますが、かなり引きます・・・。
マンウォルは今度ゼブラ柄のスーツを買ってあげると言われましたが、笑いものはもうこりごりでしょうね。
財運の神
ソヒが怨霊になってしまうのを防ぐため、何か策を考えようとユン家の子孫を身ごもっている女性に会いに来たマンウォルとチャンソン。
その帰り、駐車場であり得ない止め方をしている車の持ち主に遭遇。
なんとそれは財運のマゴ神だった。
他のマゴ神には憎まれ口しか叩かないのに、このマゴ神には「オンニ~(姉さん)」と猫なで声のマンウォル。
あまりの態度の違いに、チャンソンも驚きを隠せません。
こんなに愛想のいいマンウォルは初めてです。
続きはコチラ👉「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」第14話~15話 見どころ&感想

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